ヌビ展示会

 

6月4日から予定されていた京王百貨店新宿店での

韓国伝統ヌビ研究グループ針香(チムヒャン)の展示会

中止することになりました

 

新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け

話し合いの結果断念することといたしました

 

前回 展示会でも講習会時でも

にぎやかに楽しい時間を過ごしましたのに

みなさんにおめにかかれず 大変残念に思います

 

またどこかで おめにかかれますように

 

 

こんな時ですが
少し楽しい想像や 妄想をしたいということで 
韓国のおいしいお店を思い出して

ソウル うなぎ

 

 

ソウル うなぎ

お店の方が丁寧に焼いてくれる うなぎ

 

葉っぱに乗せて ヤンニョムなどのせてクルクル パクッ

 

ソウル うなぎ

 

 

ソウル うなぎ

ものすごい広いお店

 

ソウル うなぎ

うなぎを焼き終わると お餅と骨

 

ソウル うなぎ

 

 

ソウル うなぎ

野菜などはセルフで

 

日本の繊細なうなぎとは全然別物の ワイルドなおいしさでした

 

 

ソウル うなぎ

 

豊川家 本店

경기도 성남시 수정구 청계산로 449

031-721-6252

 

 

 

連れて行ってもらったのは 江南から車で1時間ぐらいの本店でしたが
HPを見ると 清潭洞にもお店があるようです。

自然染め チョガッポ

 

ヌビの端切れがたくさんが残り

自然染めのシルクなので 小さなものでも もったいない

ヌビの絹は 糊がない状態なので

チョガッポをする場合糊づけしないと私はできません

 

韓国の先生方に教わった糊づけ方法は なかなか手間がかかります

なので ズボラな私は みずのりを使ってみました

 

みずのりをぬるま湯に溶かし だいたい10:1

薄い色から浸して もんで ゆらして もんで しぼってを

10分ほどくりかえします

水分を軽くとり 手でパンパン そしてアイロン

アイロンをかける時に 縦横ピッと揃える感じで

 

いい方法かどうかわかりませんが

自然染め チョガッポ

 

今しているチョガッポは ヌビのワンピースの飾りにつけようと思って

 

でも 着るものにチョガッポをつけるのは

どうしても なんだか とってつけたみたいになります

 

 

自然染 ポジャギ

 

ヌビのワンピースにうまくつけられると いいのですけど。

 

 

ヌビのかばん バック

去年の講習会のヌビのかばん

 

丈夫なほうがいいかと、中面を藍染綿にしましたが

ヌビするのが固くて大変でした。

藍染めの 細かい粉が めに詰まるのか 針がとおりにくいです。

もしも作成途中で作るのが嫌になっておられたら

5cmぐらいにヌビ幅を飛ばして頂いてもかわいいと思います。

 

 

ヌビを専門にされている先生は

同じ幅で 同じ色の糸でないといけないと言われると思います、、が

普段使いのものですし

1cm幅の部分と 5cm幅の部分が

アトランダムにあってもいいではないですか!!! だめかな。

 

中谷先生が染色した

とてもいい生地なのでぜひ作って 使ってくださいませ。

 

下のは1月に作ったかばんです。

 

ヌビのかばん バック

 

中面も藍染めや古布で少しチョガッポしまして

両面使えるようにしました。

 

ヌビのかばん バック

 

丸い形のかばんは 可愛いのですが、中身を入れた時ちょっとぽこぽこしますね。

お使い頂く時

下にタオルハンカチ等を入れて 携帯や財布を入れて頂くと

ぽこぽこしないかも。

 

キットを買って下さった方も 完成されていましたら

写真を送って頂けると嬉しいです。

nubibojyagi@gmail.com

 

 

縫い物をしながら 韓国ドラマを

梨泰院クラス

梨泰院クラス NETFLEX

 

音楽がとてもよく 世界的な人気に

まっすぐで 信念をもっている主人公の男の子がいいです

髪型がちょっと、、な主人公 パク・ソジュン

ユン食堂2にも出ていて 素が可愛い役者さんでした

 

梨泰院クラス

 

 

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医療関係の方々や前線で戦ってくださってる方々に

ただ ただ感謝しながら

 

家族が高齢者の入居施設の会社につとめています。

ヘルパーの方もケアマネさん看護婦さんも

高齢者の方にうつっては 生命にかかわるので

本当に命がけで 対策に奔走されているそうです

 

どこにもでかけられないと

ストレスを感じるのも本当に贅沢な話で

こんな日々でも 楽しく過ごせるようにしたいとおもいます。

 

ヌビの残り絹でマスクを作成

 

取り替えシートフィルターシート 不織布というのを

使う度に交換 (200枚 1600円ネットで購入)

 

手作りマスクは ウィルスを通すので意味がないと

テレビで言っていますし

WHOは 布マスク「どんな状況でもすすめない」と発表されていますが

 

ある先生の話では

ウィルスのような微細な粒子はブラウン運動という

激しい運動をしているので、

むしろ逆にガーゼマスクや使い捨てマスクの繊維に

ひっかかるのだそうです。

シルクはどうでしょうか。

 

私には 何が正しいのかわかりませんが、

とりあえずしないより マスクをしていたほうが

いいのではと思いますし

花粉症でくしゃみをする時 大きな飛沫は阻止できます。

 

 

 

 

 

 

昔 韓国亀尾の お坊さんに会いに行った時

柿渋染のマスクを頂きました。

アトピーにいいそうです。

藍染はどうでしょうか。作ってみます。

6月4日から10日まで  新宿京王百貨店 ギャラリーで

ソウルのヌビ研究チーム針香の展示会を予定しています。

 

講習会につきましても、お問い合わせ頂いておりますが、

まだ、何も決まっておらず 申し訳ありません。

 

開くのなら完璧な姿で とは 言えませんが

来てくださる方が楽しんで頂けるように

精一杯 準備したいと思うのですが、、

 

展示会・講習会につきまして

決まり次第 お知らせしたいと思います。

 

ヌビ 針香

 

 

 

 

 

 

 

 

ヌビのトゥルマギ コート

 

新年のご挨拶が遅れに遅れました。

また少しずつ活動を開始いたします。

中谷先生のブログも 長く休んでいましたが

また始まりましたので、よろしければごらんくださいませ。

 

 

 

 

今日の話は

ヌビでも 韓国のおいしいものでもない話で恐縮なのですが

お時間が少しある方 お読みくだされば 幸いです。

 

12月のソウルの展示会の途中 祖母の意識が完全になくなり

慌てて舞鶴に帰りました。

 

93歳という年もあり、脳梗塞を発症していたのですが

手術は難しいということでした。

 

病院につきそっても看護婦さんが、全部してくださるので

なにもできることはありません。

 

顔をさわったり 足をさすり 手をさすり

意識のない祖母に話かけ続けました。

ちょっと面白い話をすると

口をモゴモゴさせたり、顔をぎゅーと傾けたりします。

 

あー聞いているのだなぁ 返事したくてもできないのだなぁと

 

お正月もそうやって過ぎていき

血圧や脈拍の機械の激しいエラー音に慣れ 下でぐうぐう寝ていた時

祖母は出発しました。

 

 

だれか亡くなる時

なんとも言えない静けさと

なんとも言えない清らかな空気が流れる気がします。

 

 

ここ何年か いろんな方に出会い いろんなことを教わって

人間も動物も木も花も すべて終わりがくるということを

自然に受け止めればいいのだと 少し思えるようになりました。

 

それと

トッケビという韓国ドラマが好きで 何度も見返しているのですが

その中で 人間は4回生まれかわるというのです。

 

 

生まれ変わるのか 変わらないのか どんなに想像してもわかりませんが

亡くなっていった 大好きだった神戸の叔母も おばあちゃんも

お父さんも お母さんも

犬のくうちゃんも

なんとなく 今 ちゃんとその人にあったところにいるのではないかと

トッケビを見て 思えました。

 

 

人気のあるドラマだったので ご覧になられた方多いかもしれませんが

1度じゃなく 2度3度見ていくと じわじわと

私はネットフリックスで見ています。

 

 

 

 

 

時中先生の 展示会図録から

 

 

 

次は

今年1年の展示会のお知らせをしまーす。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

第7回 針香ヌビ展示会

ソウル仁寺洞 耕仁美術館2展示室

2019年12月11日〜17日
(17日は午前中に閉会いたします)

オープニングセレモニーは11時30分と聞いていますが

変更になるかもしれません。

アトリエ求里畝も参加します。

 

下の写真は2年前のものです。

2年に1回同じ美術館で開いています。

 

 

 

 

 

02-733-4448
ソウル特別市 鍾路区 寛勲洞 30-1
(鍾路区 仁寺洞10キル 11-4)

 

 

民団新聞が 工房に送られて来ました。

京王百貨店での「ヌビる」展のとき取材を受けた記事です。

ヌビが だんだん みなさんに知って頂くことができ

中谷先生と嬉しいねと喜んでいます。

民団の方も ヌビを興味深く見てくださり

取材して頂きました。

 

 

※ちょっと中谷先生の

訂正してほしいという部分

記事の中に「中谷代表は、約半年間、金さんから指導を受けたという」という部分がある。金さんとはヌビ作家の金海子氏を指している。これはたいへんな間違いである。

三清洞にあった店で直接あの金海子氏からヌビを教わったことになっている。私がヌビの手ほどきを受けたのは、当時その店のスタッフだったユン ビョンオク氏からである。

民団新聞に連絡して事情をお伝えした。訂正記事が12月4日に出る事になりホッとしたところである。宝塚の山里でヌビに魅かれた仲間と一緒にヌビっていて、ヌビの素晴らしさを多くの方に知って欲しいと思って展示会に臨んだのだが、作家としての(あれっ、作家なんて言ってる)なんというか覚悟のようなものがいるんだと思う。

BY 中谷省三

 

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