カテゴリー: 自然染め 染色

韓国に行く用事ができて、急に飛行機をとりましたが、台風で欠航。

ピーチ台風で欠航

ピーチ台風で欠航

格安航空券のピーチは他社の代替便はなく、今回は泣く泣く

あきらめました。

 

以前韓国から帰る時も台風で欠航となった時、

ピーチのコールセンター全くつながらず、

仕方なしに空港に急いでかけつけ、チェクインカウンターに

はりついて交渉し、翌日の便を確保しました。

 

揺れるのも怖い

毎回思う こんな鉄の固まりを空まで飛ばして 3900円って おかしくないかな

 

また関空までキャンセルに行かないといけないのかなぁと

思っていましたら、

欠航のお知らせと共に、「払い戻し手続き(返金)」するための

URLが記載されたメールが届きました。

とてもいいシステムです。最初からこうしてくれたらよかったのに、、

 

 

何の用事だったかというと

藍染めの無形文化財 チョンガンジェ先生が

講習会を開かれるという噂を耳にしたのです。

無謀にfacebookに直接連絡をしてみましたら、

ご親切に何度もお返事を下さり、

宿泊も食事も講習も無料!!! だというので飛びついて

申し込んでいました。

 

チョンガンジェ先生の講習会

チョンガンジェ先生の講習会

その染色の講習会の見学に行った友達から写真が届き

うらやましい限りです。

130人も参加されたそうで、「大盛況です」と先生から連絡がありました。

あーお会いしたかった。

 

 

 

韓国のドキュメタリーで 꽃보다 할배という旅行番組が今

CSで流れていて、とても好きなのですが

꽃보다 할배

꽃보다 할배 コッポダ ハルベ

 

もうすぐ80歳の俳優さんが、

「迷った時は やるほうがいい。特に旅行は」と

おっしゃってました。

自分が若い時は、今のように簡単に旅行に行ける状態じゃなかったと。

 

頑張って旅行資金を調達し、どんどん出かけようと思う。

 

今日はアトリエ求里畝へ

求里畝のまわり 畑と山

求里畝のまわり 畑と山

 

染色用に育てている藍は すくすくと成長している。

私は藍を通りこし 隣のサニーレタスをもらいに畑へ

 

もうすぐ刈り入れ

もうすぐ刈り入れ

 

お昼ごはんはサンパッである

五穀米に豚肉味噌をのせていただくのだ

サンパッと畑でとれた野菜炒め

サンパッと畑でとれた野菜炒め

豚肉を炒めるとき、梅酒につかっていた梅を

みじん切りにして入れると美味しいと教わった。

 

百貨店で買うのより美味しい 

百貨店で買うのより美味しい

おやつは手作りシュークリーム

 

部屋のしきりにかかっているのは韓山モシ

部屋のしきりにかかっているのは韓山モシ

 

また食べものの話ばかりになりました。

 

そうだ

フライヤーの仕事をしました。

西谷 六人の写真展

西谷 六人の写真展

 

素朴な写真が素敵です。

 

2015年8月26日(水)~30日(日) 10:00~17:00(最終日は16:00)

西谷ふれあい夢プラザ

宝塚市立地域利用施設

西谷会館展示ギャラリー

宝塚市大原野炭屋1-1 ℡0797-83-5810

 

韓国の自然染め第一人者のイ・ビョンチャン先生

仁寺洞でお食事をする機会に恵まれた。

イビョンチャン先生

イビョンチャン先生

先生は 2013年の6月の展示会を最後に30年染色研究記録

および作品を寄贈され、今は静かに暮らされている。

展示会

2013年6月の展示会

52歳まで、エリート会社員でいらして、

その後日本で自然染めを学ばれたそうだ。

 

中谷省三先生は 今 染色に夢中でいらしゃるので、

技術の細かなことに ついて色々質問されていたが、

「私の考えは、、」と

専門的なお話も 惜しげもなく披露して下さった。

 

私は難しいお話はわからなかったが、

染色の話よりも 先生のさまざまな言葉が胸に響く

 

「一生懸命、忠実に自分のしたいことをしていれば

必ず誰かが助けてくれるのです」

 

「20年染色を研究し、ああこういうものだったのかと

少し染色についてわかり

30年経て はじめて、皆様の前で少しお話ができるようになりました」

 

謙虚で 所作の美しい 少女のような方でした。

 

私のヌビは  始まってもいなかったなと思う。

 

 

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食事は仁寺洞にある安東グッシソラム(안동국시소람)

  • 위치
    서울특별시 종로구 인사동9길 16 (관훈동 백악미술관 지하)
  • 문의/안내
    02-720-4490

 

安東グッシ 仁寺洞

スユク(牛肉)  ごまの葉と食べるとチンチャマッシソ

安東グッシ 仁寺洞

モドゥムジョン

安東グッシ 仁寺洞

メインの安東グッシ

安東グッシ 仁寺洞

安東グッシ メニュー

高級店ですが、お昼の麺やクッパプのみ

一人でも食べられそうな感じでした。

韓国亀尾市(クミ市)にある チョネ寺に行きました。

そこは柿渋染めを専門にされています。

柿渋染め チョネ寺

柿渋染め チョネ寺

 

パンツも染める

パンツも染める

 

ピグニ

ピグニ

そこの비구니と呼ばれる尼僧の方が カッパ先生とお友達

ピグニは、昔アトピーやアレルギーに苦しまれたが

柿渋染めの衣服に変えて よくなられたそうです。

 

今は柿渋染めのマスクやスカーフも作られて、お寺で販売中

マスクは、皮膚の敏感な方も使え 息苦しくないのでいいです。

 

お寺のごはん

お寺のごはん

どこに行っても美味しいごはんをごちそうになる。

蓮の葉ごはん

蓮の葉ごはん

 

ごはんの後は移動して お茶室へ

茶室の絵画

茶室の絵画

蓮の花茶

蓮の花茶

韓国ドラマで見て、一度飲んでみたいと思っていた蓮のお茶

お湯を注ぎ、お茶の葉を入れ 最後に花びらの閉じた蓮をさすと

ハラハラハラ〜と花びらが開いてきました。

 

こんな素敵なところに連れて行ってもらった時、

風流を解する人として 振る舞まいたいという思いと

記念だから写真も撮りたいという思いの狭間で

迷います。

 

振る舞いたいと思うところで もうすでに解していないので

結局 「写真を撮ってもいいですか? 」

それなら一緒にと「ブログにのせてもいいですか?」

と聞いてしまうのですが、、、、

あ〜あ

 

 

천해사

慶尚北道 亀尾市 亀浦洞41-1

경북 구미시 구포동 41-1

今日は田中直染料店に、中谷先生達と染色の材料を買いに。

 

中谷先生は だいたい裏庭の収穫物で染めます。

固い梅の木を細かく切ったり、拾ってきた栗や

畑に種を植えて 育てた藍等を使って。

 

田中直染料店2

田中直染料店2

 

田中直染料店

田中直染料店

薬局のように様々な助剤が並んでいるのですが

中谷先生が使われるのは媒染液だけです。

 

「色々試してみたけど、、、

昔の人達は  何にも無かったけどきれいに染めていたから」

 

それに 普通なら、グラム単位で細かく計ったり温度計を使ったりするのに

先生は とっても大胆 且つおおらかに ”勘”というか ”感”を重視。

先生の色が なんだか特別なのは そんなセンスの賜物かも。

 

 

染司よしおかや 高級 骨董品屋さんをひやかし、

締めにみすや針に寄ってきました。

染司よしむら 京都店

染司よしおか 京都店

 

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韓国語を勉強するとき、日本語からよくわかっていないなと思います。

 

勘 눈치 (ヌンチ) 感じ取る能力

勘 육감(ユッガm)  漢字は六感

感じ 느낌 (ヌッキm)

もらっていますが、そこに
「勘…かな。」という時

느낌…일까?(ヌッキm イrッカ)

となっていました。

 

中谷先生が染色する時 눈치でも육감でもなく

私のイメージは 느낌 なのです。

 

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