大邸とソウル 7日目

ソウル3日目

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ホテル前の昌信洞 文具・玩具通りは、昭和な感じのおもちゃ屋さんが

連なり、欲しいものがいっぱいありますが 我慢して通過。

 

 

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広蔵市場 ポジャギの糸

いつもの糸屋さんに、トゥルマギ用の糸を買いに行きました。

絹のキョンサを何種類か買いました。

 

 

 

マヤクキンパッ

朝ごはん 時間がないのでマヤクキンパッをパッと食べました。

広蔵市場にいる時は、時間が惜しくてついここに行ってしまいます。

 

急いで旧盤浦の針香工房へ

ヌビ プンチャパジ

プンチャパジと呼ばれる子供用の つなぎのようなパンツの仕上げ

 

ヌビ プンチャパジ

 

 

アップルハウス トッポッギ アップルハウス トッポッギ

アップルハウス トッポギ

お昼ごはんは、

韓国の方のブログ等で人気の トッポギ屋さん(アップルハウス 애플하우스)

先生にお願いして 連れて行ってもらいました。

地味な場所にあるのですが、

超人気のようで私達が帰る時は、並んでいました。

 

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工房の近く 旧盤浦駅の裏通リ、

ミシンヌビのお布団が飾られ、ポジャキがかわいいです。

 

工房にすぐ戻り、黙々と作業。

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この棚は、私には宝物の棚。

ヌビの型紙が並んでいます。

18時30分に授業が終了。

 

 

夜は 梨泰院で若いお友達と待ち合わせ

ビールを飲みに行きました。

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さすが梨泰院 外国の方ばかりのパブです。

激しい音楽が流れ、きれいな女の人が踊ったりしてる中

私達は真面目な話を延々としていました。

 

 

 

酔ったまま  東大門に戻り、姉に頼まれていたカバンを買いに

ヨタヨタと 南平和市場(N.P.H)に行きました。

可愛いかばんが いっぱいです。とってもお求め安いです。

南平和市場(N.P.H) 南平和市場(N.P.H)

 

問屋街ですが、私が行ったお店はだいたい小売可のようでした。

 

南平和市場(N.P.H)

お土産に買ったバック

あーいくらだったかなぁ。。。。

 

長ーい 一日が終了し、ホテルに帰り バタンキユーーーー

 

 

 

 

 

アップルハウス 애플하우스

ソウル市瑞草区盤浦洞978(서울 서초구 반포동 978)

02-595-1629

トッポギ 3500won

ラーメン 2500won

 

 

南平和市場(N.P.H)

ソウル特別市 中区 新堂洞 772
(서울특별시 중구 신당동 772)

02-2237-0620

 

 

 

朝ごはん キンパッ 2500won

地下鉄往復 1250won

お土産バック 29000wonだったような、、、

 

 

 

 

 

大邸とソウル旅 6日目

ソウル2日目

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前回 韓国旅行の話が ソウル1日目で終わっていました。

月日が流れ 春も終わり夏が来ましたが 続きを

 

針香の会長と 坡州までドライブ

北朝鮮を初めてみました。

海沿いは鉄線がグルグル巻にずっーと続き

物々しい雰囲気でした。

 

韓国では、「家族間で政治の話をするな」というそうです。

意見が対立し、本当のけんかになるから。

なので「政治の話はせずにドライブをしましょう」と先生はおっしゃる。

ちょっと違う意味で 「そうしましょう そうしましょう」と私は同意。

 

 

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坡州のヘイリ村につくと 打って変わって のどかな様子

高級メドゥプ等が飾られたお店を通過し、お昼ごはんへ

 

坡州 コージーハウス

cozy houseで 栄養トルソッパプ定食

パンチャンがとってもおいしく

お酒を飲みたいところですが、お昼から授業なので我慢

 

坡州 コージーハウス

 

 

 

昼食後は、 music spaceへ 音楽を聞きに 行きました。

生演奏ではなく、超高級な音響設備の整ったcafe で

入場料1万ウォン払い、好きな飲物を選ぶというシステム

好きな曲をリクエストもできます。

温かいコーヒーはおかわり自由のようでした。

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普段聞かない クラシックが まぁ気持ちよく いい音でした。

1日中 ここでのんびりしていたい。

 

 

そうも言ってられないので、急いで旧盤浦の工房に帰り

ヌビの授業をスタート。

針香 会長

 

大きな綿のスニム(御坊様)のトゥルマギ(コート)

綿の入れ方や裏返し方を習う。

 

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夕ご飯は工房近くの定食屋さんで ごちそうになりました。

 

 

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ホテルに帰り、小さな机で 一人さみしく宿題を。

 

 

 

cozy house 

주소 : 경기도 파주시 탄현면 법흥리 1652-517

電話 : 031-948-3440

トルソッパプ定食15000ウォン

 

황인용 music space

電話: 031-957-3369

 

 

 

 

朝ごはん 9000ウォン

地下鉄 1350ウォン 往復

コンビニで お水 500ウォン

講習費

 

 

 

 

チン ドゥスク先生の展覧会

チン ドゥスク先生の展覧会に行きました。

チン ドゥスク先生の展覧会

先生のチョガッポは、お祖父様・お祖母様等の韓服をほどいて

作られたものや、古い生地等で作られています。

 

昔の自然染のシルクでタドゥミ(砧打ち)を施されたミョンジュは

独特の 愛らしい雰囲気を 醸し出していました。

 

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チン ドゥスク先生の展覧会

 

チン ドゥスク先生の展覧会

 

チン ドゥスク先生の展覧会

これは何を入れるのでしょうか? 真ん中が分かれていました。

お聞きすればよかった。

 

チン ドゥスク先生の展覧会

 

チン ドゥスク先生の展覧会

 

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☆「福を包む韓国伝統ポジャギ展」
会期:2016年6月9日(木)~15日(水)
時間:10:00~20:30(日祝は20:00まで、最終日は16:00まで)
会場・新宿「京王百貨店」6階ギャラリー

 

채담정チェダムジョン展覧会

채담정チェダムジョン
정윤숙チョンユンスク先生と生徒さんの展示会が大邸でひらかれるそうです。

채담정チェダムジョン
このピンクのチョガッポは先生の作品。

 

채담정チェダムジョン

 

채담정チェダムジョン

 

大邸に行かれる方おられませんか?

2017年6月6日(火)〜11日(日)
봉산문화회관
ポンサンムンファフェガァン
https://www.facebook.com/bongsanart/

大邱広域市중구 봉산문화길 77
(大邸広域市中区ポンサンムンファキル77)

+82 53-661-3500

채담정
정윤숙선생님과 학생의 전시회가 大邸에서 열어진다고 합니다.
大邸에 가시는 분 계시지 않겠습니까?

大邸とソウル旅 3日目

大邸3日目

慶尚北道の永川にある 伝統針線文化院 染色工房に
染めの勉強にいきました。

 

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星州から 1時間30分のドライブ

のどかな道を行く

 

永川 自然染 ポジャギ 生地

 

チェダムジョン ポジャギ 大邸

 

 

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線入りヌビ用の生地を 炭染めの後、藍染をかける。

 

薄い絹は、古い韓服をほどいた生地に似合うように

アンティークっぽい色でとお願いした。

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イム・ヨンオク先生は、とても丁寧に優しく教えて下さる。

「私の染色はレシピがないの。

生地と染色材料と気温を見て、その時その時で違うから」

 

 

ただ

私には専門用語が聞き取れず、

ゴム手袋で携帯の辞書も引けず、

動きながらの説明なので録音もうまくできず、、、

冷たい水に手をつけながら、冷や汗をかき続ける。

次に行く時は、もう少し染色用語をしっかり勉強していこう。

 

 

 

 

お昼ごはん

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待ちにまったお昼ごはん。

 

さっきまで生きていた鯛のおさしみ

葉っぱに巻いて薬味ものせて頂きました。

アラのスープもおいしかった。

 

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임연옥(イム・ヨンオク/林蓮沃)先生
永川・전통침선문화원(伝統針線文化院)
채담정ー영천천연염색공방(チェダムジョンー永川天然染色工房)
경북 영천시 화남면 귀호2길 99
慶尚北道 永川市 華南面 亀湖 2キル99
010-5658-1134

大邸の国際空港から、40kmぐらいで

コネストのタクシー代検索では3100円となりました。

 

先生に 希望の生地・色で 染めて頂くこともできますし、

染色も学ぶこともできる工房です。

 

 

 

 

大邸3日目

友達の家に宿泊

朝ごはんと夜ごはんも友達の家でごちそうになりましたが

写真を撮り忘れました。

 

 

藍染と墨染が韓国から届く

藍染の綿

 

永川の先生から 染色していただいた生地が届きました。

墨染と藍染のヌビのミョンジュと

薄めの藍染の綿

厚めの墨染と藍染の綿です。

 

ヌビの生地は男性コート用に、ちょっとワイルドな感じに

仕上げてくださいました。

 

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とどいた藍染の綿で、丸いバックを作りました。

 

ミョンジュで作った時より、ワタを厚めに入れて

持ち手も太めのものしたら

雰囲気が なんだか違うものになり、、、??

 

 

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義妹にプレゼントしたら、

色がきれい! と、とても喜んでくれたので、よかった。

 

Unknown

前に作った ミョンジュ ヌビのバック

 

 

 

ヌビとポジャギ

白い子供用チマのヌビをしています。

子供用のチマ ヌビ

 

9mm幅のヌビをパチパチと何も考えずに続けます。

5日間続け、あと少し。

 

すこし違うこともしてみようかと次は水色のプンチャパジという

男の子用のズボンです。

 

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だんだん

爪が痛くて、、、痛くて

やり方が悪いのだろうか?

 

また他のことをと

小さいポジャギを作ってみる。

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カムチルジルは痛くなくて、楽しい。

お友達はポジャギをする時、手元を見なくても、感覚で縫えるそうだが

私はガン見して3時間。

 

ヌビは、、

痛いからやる人が増えないのかなぁ。

 

ヌビ布教委員としては、痛い痛いと言わないほうがいいですね。

 

ヌビとポジャギのワンピース

あけましておめでとうございます。

今年の目標は毎日少しずつでもヌビるです。

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それと毎年恒例やせるです。

 

 

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去年の暮れにワンピースを作りました。

ヌビの子供用ワンピースで
110と120サイズ
生地は裏表自然染めのシルクを中谷先生に染色して頂いたもの。

 

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背中のリボンに少しポジャギをつけてみました。

 

 

 

去年途中で断念したのは、方向を間違い 心が折れたから。

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同じ方向のものを2枚作って、しかもヌビってしまいました。

どうしてこんなことをしてしまうのだろう。

 

それに、縫い目を見ると

あまり上達してないのに、本当にがっかりする。

写真ではよくわかりませんが、

できあがった瞬間が一番がっかりする。

あっお正月そうそう 陰気くさいわ。

 

facebookとかに作ったものをあげて、かわいいねぇとか言ってもらい

やっと 心をたてなおす。また作ろう。

 

お坊さまのヌビのトゥルマギ

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これは何年着たとおっしゃったか

そうとう古くて、擦り切れたりしているスニムの綿のヌビ服

敷物になったり、かけふとんにもなるそうです。

 

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スニムは破れてきたら、自分で刺繍などもほどこして

お直しされる。

きれいな縫い目とは言えないが、味わいがあり

どれもとても可愛らしい。

 

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裏山の草木で、染色もされている。

 

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wifiもなく、携帯も時々通じない英陽郡の山奥の庵で暮らすスニム。

 

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これはお友達のピグニム(女性のお坊さま)が刺繍されたそうで

ようこにあげると下さった。

 

その後

ちょっとこっちに来てと秘密っぽく 私を呼ぶので

次は何をくれるのか!!! とものすごく期待したら

庭のりんごをとってくれた、、、

 

私にとってはお坊さまというより、お友達だと思って会いに行く。

とっても仲良くして下さるが、いかんせん、、

日本に興味を持たれていて、色々質問されるが

何ひとつまともに答えられない。

「良寛についてどう思う?ようこ」と言われても

うすぼけた私は、 りょ、りょうーかん?

教科書に出てきたけどなぁと ヘラヘラ笑うしかない。

 

 

 

한국인의 솜씨 韓国人の手技 (本)

 

한국인의 솜씨 韓国人の手技(ハングギヌィ ソムシ)

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ある先生が、多分興味があるだろうからと本を送ってきてくださった。

韓国の伝統的な工芸品が写真と文章で紹介され

ヌビやセクシルヌビが、少し掲載されていました。

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まだ詳しく読んでいませんが、どんな過程を通じて作られたのかが

のっているそうなので、韓国語の勉強にもなるし

頑張って読んでみようかと思います。ほんまかしら。

 

 

우리네 조상들의 정서와 삶의 모습들을 그대로 담고 있는 민속공예품과

생활용품의 참멋을 기록한 책. 그 유물이 그 시대의 생활상을

어떻게 반영하고 있는지,

그 유물을 만든 장인은 어떤 심성을 갖고 있었는지,

또한 어떤 과정을 통해 그 유물이 만들어졌는지에 대해 그림과 함께 설명했다.

 

私たちのご先祖の情緒と人生の姿をそのまま含んでいる民俗工芸品と

生活用品の真の趣を記録した本. その遺物がその時代の生活像を

どのように反映しているのか、

その遺物を作った職人はどんな性格を持っていたのか、

また、どんな過程を通じてその遺物が作られたのかに対して図と共に説明した。

(DAUM 本の紹介ページより)

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손영학 지음

2006.03.10형태판형 B5 

 페이지 수 263

정가20,000원 18,000

 

ソン・ヨンハク著作

2006.03.10形態判型B5

ページ数 263 | ISBN

定価20,000ウォン

 

※題名の솜씨(ソムシ) を辞書で引くと 手並・腕前・手際などとあります。

솜씨가 좋다 きれいに縫える人がよく聞く言葉だと思います。

残念ながら、私はあまり聞いたことがありません。