カテゴリー: ポジャギ

吉本潤ポジャギ展
「一針一針、春夏秋冬/한땀 한땀 춘하추동」

奈良のギャラリー勇斎で行われたポジャギの展覧会に行きました。

吉本潤さん ポジャギ 個展

 

吉本さんのポジャギ作品は、凛としてきれいなだけでなく

あたたかみのある 優しい雰囲気が大好きで

とても楽しみにしていた展覧会でした。

 

吉本 潤 ポジャギ

 

 

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吉本 潤 ポジャギ

 

吉本 潤 ポジャギ

 

アトリエ求里畝の中谷先生もこられ

好きな作品を購入されていました。

 

吉本 潤 ポジャギ ブラウス

吉本さんが着ているブラウスもポシャギがほどこされ

とっても素敵です。

 

長い時間おしゃべりをしたり、

縫い物の先輩方が来られるのを 待ち構えたり

お昼過ぎに伺って 夕方まで楽しませて頂きました。

 

 

ソウル1日目

朝ごはん

東大門 朝ごはん

ホテルから1分の屋台で

卵とハムを挟んだ 甘いバターの塗ったトーストを食べた

東大門 朝ごはん

通勤の人を横目に見ながら 歩道で甘いコーヒーを飲む

優しいアジュンとおしゃべりを楽しみながら

東大門 朝ごはん

 

 

 

 

チン・ドゥスク先生 ポジャギ教室 

チン・ドゥスク先生 ポジャギ教室 ソウル

チン・ドゥスク先生 ポジャギ教室 ソウル

チン・ドゥスク先生 ポジャギ教室 ソウル

とても愛らしいチン・ドゥスク先生

本当に丁寧に優しく わかりやすく 教えてくださいました。

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チン・ドゥスク先生 ポジャギ教室 ソウル

上の写真の ポジャギのカバンと

サトゥギの方法を教わりました。縫い続けること6時間

お昼ごはんが終わると おしゃべり休憩とかなく

さっさっと片付けて、キビキビと始まる。

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目からウロコのサトゥギの縫い方

チン・ドゥスク ポシャギ

好きなお財布がほどけてきたからと 革にサトゥギを

されていてびっくり

 

 

 

 

三清洞 夕暮れ時の散歩

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間食に 北村 ホットク (ノナドゥリで)

表面はパリパリめで 中の蜜は熱々液体 おいしいのですが

垂れるので、気をつけてください。

気がつくと、私は上着もバックもベトベトになっていて

お店の方が 親切に 濡れタオルできれいに拭いて下さいました。

皆さんは そんなことにならないのか、、、

北村 ホットク ノナドゥリ

北村 ホットク ノナドゥリ

角にある黄色い看板のお店です。

 

 

 

 

現代シティアウトレット 東大門店 教保文庫

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地下1階の本屋さんは、遅くまで開いていて いいです。

でも、縫い物関係はそれほど多くなかった。

伝統的なものは、どんどん少なくなっているから仕方ないですねぇ。

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チムジルパン 

東大門 スパレックス 食堂

人が少なかったので、テレビの真ん前を陣取り

一人ビールを飲む

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ホテルまでの帰り道、少しブラブラ買い物をして 長い1日が終了

 

 

 

SPAREX 東大門店

ソウル特別市 中区 乙支路6街 18-21, グッドモーニングシティ B3~B4F

(서울특별시 중구 을지로6가 18-21, 굿모닝시티 B3~B4F)

24時間 年中無休

 

 

教保文庫

ソウル特別市 中区 乙支路6街 17-2, 現代シティアウトレット 東大門店 B1F
(서울특별시 중구 을지로6가 17-2, 현대시티아울렛 동대문점 B1F)

日~水曜11:00~22:00、木~土曜11:00~23:00

 

 

北村 ホットク ノナドゥリ

ソウル特別市鍾路区北村路5キル2

서울 종로구 북촌로5길 2

 

 

朝ごはん 2500ウォン

地下鉄 1250ウォン 往復

チムジルパン 14,000ウォン

ホットク 1000ウォン

コーヒー 2000ウォン

夕ご飯とビール 13000ウォン

ポジャギのお月謝 *** お昼ごはんは工房で頂いた

 

 

大邸3日目

慶尚北道の永川にある 伝統針線文化院 染色工房に
染めの勉強にいきました。

 

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星州から 1時間30分のドライブ

のどかな道を行く

 

永川 自然染 ポジャギ 生地

 

チェダムジョン ポジャギ 大邸

 

 

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線入りヌビ用の生地を 炭染めの後、藍染をかける。

 

薄い絹は、古い韓服をほどいた生地に似合うように

アンティークっぽい色でとお願いした。

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イム・ヨンオク先生は、とても丁寧に優しく教えて下さる。

「私の染色はレシピがないの。

生地と染色材料と気温を見て、その時その時で違うから」

 

 

ただ

私には専門用語が聞き取れず、

ゴム手袋で携帯の辞書も引けず、

動きながらの説明なので録音もうまくできず、、、

冷たい水に手をつけながら、冷や汗をかき続ける。

次に行く時は、もう少し染色用語をしっかり勉強していこう。

 

 

 

 

お昼ごはん

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待ちにまったお昼ごはん。

 

さっきまで生きていた鯛のおさしみ

葉っぱに巻いて薬味ものせて頂きました。

アラのスープもおいしかった。

 

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임연옥(イム・ヨンオク/林蓮沃)先生
永川・전통침선문화원(伝統針線文化院)
채담정ー영천천연염색공방(チェダムジョンー永川天然染色工房)
경북 영천시 화남면 귀호2길 99
慶尚北道 永川市 華南面 亀湖 2キル99
010-5658-1134

大邸の国際空港から、40kmぐらいで

コネストのタクシー代検索では3100円となりました。

 

先生に 希望の生地・色で 染めて頂くこともできますし、

染色も学ぶこともできる工房です。

 

 

 

 

大邸3日目

友達の家に宿泊

朝ごはんと夜ごはんも友達の家でごちそうになりましたが

写真を撮り忘れました。

 

 

待ちに待った吉本潤さん ポジャギの個展が 開かれるそうです。

吉本潤さん ポジャギ 個展

吉本潤ポジャギ展
「一針一針、春夏秋冬/한땀 한땀 춘하추동」

会期:2017.5.12(金)~14(日)

時間:11:00~18:00(最終日は16:00まで)

会場:奈良「ギャラリー勇斎」

http://www.g-yusai.jp/

住所:奈良市西寺林町22

TEL:0742-31-1674

 

 

 

吉本潤さん ポジャギ 展覧会

(上は2015年の写真です。)

 

ポジャギというのは

人柄や内面が 作品からブワァーーと溢れるような

気がするのですが、

吉本さんの作品は とてもあたたかく 愛らしく 優しく

大好きです。

 

いい季節になりますので、奈良散策もできますね。

 

 

奈良駅から徒歩10分

藍染の綿

 

永川の先生から 染色していただいた生地が届きました。

墨染と藍染のヌビのミョンジュと

薄めの藍染の綿

厚めの墨染と藍染の綿です。

 

ヌビの生地は男性コート用に、ちょっとワイルドな感じに

仕上げてくださいました。

 

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とどいた藍染の綿で、丸いバックを作りました。

 

ミョンジュで作った時より、ワタを厚めに入れて

持ち手も太めのものしたら

雰囲気が なんだか違うものになり、、、??

 

 

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義妹にプレゼントしたら、

色がきれい! と、とても喜んでくれたので、よかった。

 

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前に作った ミョンジュ ヌビのバック

 

 

 

去年末 大邱のマポムヨクで購入した綿

大邱 マポムヨク 生地屋

ヌビ用には少し厚めの生地 1メートル広幅で500円で

とてもよい生地でした。

 

それを

中谷先生が求里畝の庭で

藍染をされ

とてもいい色でよく染まっています。

藍染 ポジャギ

 

藍染 ポジャギ

 

 

一緒に東京に行った時  素敵なお家で見た

藍染のチョガッポがすごくよくて

「あの藍染した綿で、風呂敷を作りたい」とおっしゃり

私が作ることになりました。

 

120cmの大きな風呂敷が完成

 

藍染 ポジャギ

私の “縫い力” が足らず

何も施さず、ポジャギらず

ただの一枚の布で作ったほうがよかったのでは?と

少し後悔。

 

白い子供用チマのヌビをしています。

子供用のチマ ヌビ

 

9mm幅のヌビをパチパチと何も考えずに続けます。

5日間続け、あと少し。

 

すこし違うこともしてみようかと次は水色のプンチャパジという

男の子用のズボンです。

 

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だんだん

爪が痛くて、、、痛くて

やり方が悪いのだろうか?

 

また他のことをと

小さいポジャギを作ってみる。

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カムチルジルは痛くなくて、楽しい。

お友達はポジャギをする時、手元を見なくても、感覚で縫えるそうだが

私はガン見して3時間。

 

ヌビは、、

痛いからやる人が増えないのかなぁ。

 

ヌビ布教委員としては、痛い痛いと言わないほうがいいですね。

 

ポジャギのポシェット

ヌビの子供用ワンピースに合わせて

ポジャギのポシェットのオーダーを頂きました。

 

ポジャギのポシェット

 

とても小さく、ティシュと飴玉ぐらいしかはいりません。

中にはヌビ用のワタを入れて、まわりはぐるりとコの字とじです。

 

ポジャギ部分は、繋ぎあわせるだけなのですが、

合わせる紐が私には難しく、手芸屋さんに何度も通い悩みました。

 

 

小さなこどもさん用なので、皮はしっくりこないし

他の素材もポジャギと似合うものが見つけられず

シルクのミョンジュに紐を通過させて作りました。

 

作りましたは、ほぼ嘘で、、ミシン教室の先生が

作ってくれました。

 

先生にはオチャノコサイサイなのですが

私には難易度の高い紐です。

 

 

あけましておめでとうございます。

今年の目標は毎日少しずつでもヌビるです。

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それと毎年恒例やせるです。

 

 

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去年の暮れにワンピースを作りました。

ヌビの子供用ワンピースで
110と120サイズ
生地は裏表自然染めのシルクを中谷先生に染色して頂いたもの。

 

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背中のリボンに少しポジャギをつけてみました。

 

 

 

去年途中で断念したのは、方向を間違い 心が折れたから。

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同じ方向のものを2枚作って、しかもヌビってしまいました。

どうしてこんなことをしてしまうのだろう。

 

それに、縫い目を見ると

あまり上達してないのに、本当にがっかりする。

写真ではよくわかりませんが、

できあがった瞬間が一番がっかりする。

あっお正月そうそう 陰気くさいわ。

 

facebookとかに作ったものをあげて、かわいいねぇとか言ってもらい

やっと 心をたてなおす。また作ろう。

 

“소곤 소곤, 당신과의 대화” ”こそこそ,あなたとの対話”セクシルヌビ等の本

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동양자수 박물관, 온양 민속 박물관, 원광 디지털 대학교

공동 기획전 도록 조선,근세, 섬유 공예 유물 재현 특별 전시회 2013.

東洋刺繍博物館温陽民俗博物館 圓光大学校と

共同企画展図録、朝鮮、近世、繊維工芸遺物再現特別展示会 2013.と

東洋刺繍博物館のサイトにかかれていました。

 

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左側がOLD 右側がNEWの2部構成になっており

とても興味深い一冊で、シリーズ化されているこの本。
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左側の本に現存している古いヌビ

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右側に再現した作品を掲載。

 

ヌビ、セクシルヌビが多数掲載されています。

お好きな方は、もうみなさん持ってらっしゃるだろうなぁ。

写真は、お友達に借りてとりました。そしてなぜまわした後に返しました。

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簡単な作り方も掲載され、絶対に欲しい一品。

 

温陽博物館も東洋刺繍博物館もまだ行ったことがないので

来年には一度訪れ、シリーズ本が売っていれば

購入したいです。残ってるといいなぁ。

でも55000wonと高額で、悩ましい。欲しい。高い。欲しい。

 

 

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