吉本潤さん ポジャギ 展覧会 一針一針、春夏秋冬

待ちに待った吉本潤さん ポジャギの個展が 開かれるそうです。

吉本潤さん ポジャギ 個展

吉本潤ポジャギ展
「一針一針、春夏秋冬/한땀 한땀 춘하추동」

会期:2017.5.12(金)~14(日)

時間:11:00~18:00(最終日は16:00まで)

会場:奈良「ギャラリー勇斎」

http://www.g-yusai.jp/

住所:奈良市西寺林町22

TEL:0742-31-1674

 

 

 

吉本潤さん ポジャギ 展覧会

(上は2015年の写真です。)

 

ポジャギというのは

人柄や内面が 作品からブワァーーと溢れるような

気がするのですが、

吉本さんの作品は とてもあたたかく 愛らしく 優しく

大好きです。

 

いい季節になりますので、奈良散策もできますね。

 

 

奈良駅から徒歩10分

藍染と墨染が韓国から届く

藍染の綿

 

永川の先生から 染色していただいた生地が届きました。

墨染と藍染のヌビのミョンジュと

薄めの藍染の綿

厚めの墨染と藍染の綿です。

 

ヌビの生地は男性コート用に、ちょっとワイルドな感じに

仕上げてくださいました。

 

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とどいた藍染の綿で、丸いバックを作りました。

 

ミョンジュで作った時より、ワタを厚めに入れて

持ち手も太めのものしたら

雰囲気が なんだか違うものになり、、、??

 

 

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義妹にプレゼントしたら、

色がきれい! と、とても喜んでくれたので、よかった。

 

Unknown

前に作った ミョンジュ ヌビのバック

 

 

 

藍染 ポジャギの風呂敷

去年末 大邱のマポムヨクで購入した綿

大邱 マポムヨク 生地屋

ヌビ用には少し厚めの生地 1メートル広幅で500円で

とてもよい生地でした。

 

それを

中谷先生が求里畝の庭で

藍染をされ

とてもいい色でよく染まっています。

藍染 ポジャギ

 

藍染 ポジャギ

 

 

一緒に東京に行った時  素敵なお家で見た

藍染のチョガッポがすごくよくて

「あの藍染した綿で、風呂敷を作りたい」とおっしゃり

私が作ることになりました。

 

120cmの大きな風呂敷が完成

 

藍染 ポジャギ

私の “縫い力” が足らず

何も施さず、ポジャギらず

ただの一枚の布で作ったほうがよかったのでは?と

少し後悔。

 

ヌビとポジャギ

白い子供用チマのヌビをしています。

子供用のチマ ヌビ

 

9mm幅のヌビをパチパチと何も考えずに続けます。

5日間続け、あと少し。

 

すこし違うこともしてみようかと次は水色のプンチャパジという

男の子用のズボンです。

 

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だんだん

爪が痛くて、、、痛くて

やり方が悪いのだろうか?

 

また他のことをと

小さいポジャギを作ってみる。

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カムチルジルは痛くなくて、楽しい。

お友達はポジャギをする時、手元を見なくても、感覚で縫えるそうだが

私はガン見して3時間。

 

ヌビは、、

痛いからやる人が増えないのかなぁ。

 

ヌビ布教委員としては、痛い痛いと言わないほうがいいですね。

 

ポジャギのポシェット

ポジャギのポシェット

ヌビの子供用ワンピースに合わせて

ポジャギのポシェットのオーダーを頂きました。

 

ポジャギのポシェット

 

とても小さく、ティシュと飴玉ぐらいしかはいりません。

中にはヌビ用のワタを入れて、まわりはぐるりとコの字とじです。

 

ポジャギ部分は、繋ぎあわせるだけなのですが、

合わせる紐が私には難しく、手芸屋さんに何度も通い悩みました。

 

 

小さなこどもさん用なので、皮はしっくりこないし

他の素材もポジャギと似合うものが見つけられず

シルクのミョンジュに紐を通過させて作りました。

 

作りましたは、ほぼ嘘で、、ミシン教室の先生が

作ってくれました。

 

先生にはオチャノコサイサイなのですが

私には難易度の高い紐です。

 

 

ヌビとポジャギのワンピース

あけましておめでとうございます。

今年の目標は毎日少しずつでもヌビるです。

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それと毎年恒例やせるです。

 

 

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去年の暮れにワンピースを作りました。

ヌビの子供用ワンピースで
110と120サイズ
生地は裏表自然染めのシルクを中谷先生に染色して頂いたもの。

 

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背中のリボンに少しポジャギをつけてみました。

 

 

 

去年途中で断念したのは、方向を間違い 心が折れたから。

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同じ方向のものを2枚作って、しかもヌビってしまいました。

どうしてこんなことをしてしまうのだろう。

 

それに、縫い目を見ると

あまり上達してないのに、本当にがっかりする。

写真ではよくわかりませんが、

できあがった瞬間が一番がっかりする。

あっお正月そうそう 陰気くさいわ。

 

facebookとかに作ったものをあげて、かわいいねぇとか言ってもらい

やっと 心をたてなおす。また作ろう。

 

소곤 소곤, 당신과의 대화 本

“소곤 소곤, 당신과의 대화” ”こそこそ,あなたとの対話”セクシルヌビ等の本

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동양자수 박물관, 온양 민속 박물관, 원광 디지털 대학교

공동 기획전 도록 조선,근세, 섬유 공예 유물 재현 특별 전시회 2013.

東洋刺繍博物館温陽民俗博物館 圓光大学校と

共同企画展図録、朝鮮、近世、繊維工芸遺物再現特別展示会 2013.と

東洋刺繍博物館のサイトにかかれていました。

 

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左側がOLD 右側がNEWの2部構成になっており

とても興味深い一冊で、シリーズ化されているこの本。
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左側の本に現存している古いヌビ

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右側に再現した作品を掲載。

 

ヌビ、セクシルヌビが多数掲載されています。

お好きな方は、もうみなさん持ってらっしゃるだろうなぁ。

写真は、お友達に借りてとりました。そしてなぜまわした後に返しました。

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簡単な作り方も掲載され、絶対に欲しい一品。

 

温陽博物館も東洋刺繍博物館もまだ行ったことがないので

来年には一度訪れ、シリーズ本が売っていれば

購入したいです。残ってるといいなぁ。

でも55000wonと高額で、悩ましい。欲しい。高い。欲しい。

 

 

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永川伝統針線文化院 染色工房

慶尚北道の永川にある染色工房に、
ヌビ用の木綿の生地の染色をお願いしていました。
できているので、送りますと連絡を頂きました。

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何用かといいますと、
無謀にも、お友達のスニム(お坊さん)にヌビのトゥルマギを
作ってみたいと、、、思うのはいいのですが、
生地を買いに行き、染色をお願いし、サイズを合わせて
裁断するまで
すべてに多くの人の助けを借りて
ちょっと大変なことになりました。

もうできなかったとは、口が裂けても言えそうにない。

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こちらの染色工房は、かっぱおっぱというお友達の
仲良しの先生ということで連れていって頂きました。
素敵な先生と、超いけてる工房です。

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見学するだけでも楽しく
飾ってあるポジャギなども素晴らしいです。

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縫い物の先生方が、生地を持ち込み染色を依頼されるそうですが
金額はよくわかりませんでしたが
高くはないと思います。

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お料理も上手な先生
임연옥(イム・ヨンオク/林蓮沃)先生
채담정ー영천천연염색공방(チェダムジョンー永川天然染色工房)
경북 영천시 화남면 귀호2길 99
慶尚北道 永川市 華南面 亀湖 2キル99
010-5658-1134

 

정윤숙チョンユンスク先生

大邱の채담정チェダムジョン 정윤숙チョンユンスク先生から
展示会が行われたと写真を送っていただいた。

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대구의 채담정 정윤숙선생님에게서 전시회가 행하여졌다고 사진을 받았다.

오래된 저고리 두벌
다시 짓기 전으로 나누어
모양 대로
때론
마음 가는대로
잇고 잇다

昔のチョゴリ2着を
再び  縫う前のように 分けて
形のとおり
時には
心のままに
つないで つないだ

-展示会の案内より- 訳あってるかしら?

 

今一番やりたいことが、古い韓服をほどいて

つなぎあわせることなので

とてもあこがれます。

先生はどこで古い韓服を求められるのか、今度お会いした時

お聞きしてみようと思います。

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終わった話ですみません、次は来年の6月の予定だそうです。

 

大邱の生地屋 マポムヨク

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大邱にある生地屋さん 마포무역 マポムヨク

 

「大邱で縫い物をする先生方は、だいたいこのお店に

こられるんだよ」と連れて行ってもらったマポムヨク

西門市場の外側にあります。

 

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私はヌビ用の線入りミョンジュ 1反20万ウォン

モシ 1反 20万ウォン

いつも買う28万ウォンより、良さそうです。

古いものや高級なものも奥からだして下さり

ハンサンモシは80万ウォン

アンドンボは30年前のもので、薄くてきれい 多分200万ウォン

ハムチャンミョンジュは48万ウォン

国産の糸で함창でおられたものもよかった。

 

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染色したり、縫ったりしないと本当によいかどうかわかりませんが、

(本当はしても正直わからない)安くていい感じです。

 

大邱ポジャギの生地

私はヌビ用の線入りミョンジュと綿を購入。

綿は150cm幅あり、すぐに染色できるように糊をとってあるものが

5000ウォン

 

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大邱・西門市場近くの生地屋「마포무역(マポ貿易)」

新住所:대구광역시 중구 큰장로 102

大邱広域市 中区 クジャン路 102

旧住所:대구광역시 중구 대신동 1021

大邱広域市 中区 大新洞 1021

TEL:053-256-8818

 

 

私はどこに行っても、そこがどこだったのか全く記憶にないのですが

東京のお友達がすぐに調べて

「それはここよ!」 と丁寧に調べて教えてくれるのです。

世の中には、なんでもできるすごい人がいるのだなぁと

ぼんやりした私は感嘆するばかり、、、