ミシン教室 目から鱗

アトリエ求里畝のメンバーになんでもできる方がいて

なんでもとは ポジャギも韓国刺繍も洋服作りも 縫い物全般なーんでも

その方にミシンを習うことになりました。

 

職業用ミシン
職業用ミシン

 

JUKI 職業用ミシン

職業用ミシン足踏みは慣れずちょっと怖いですが

家庭用ミシンとはやっぱり全然違い、家に帰って自分のミシンを踏むと

おもちゃみたいだなと 思いました。

 

型紙の切り方
型紙の切り方

 

型紙の切り方も習う

 

今日習ってみて、”えっーーーそうするものだったの?” とか

“あーそうしたらきれいにできるのね” とか

目から鱗とは こういうことだと知りました。

 

このミシン教室の先生は、

「私が知っていることを教えられるのは嬉しい」と言ってくれて、

なんでも惜しみなく、質問したことはなんでも答えてくれるので

ユン先生に どこか似ています。

 

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リネンバード 型紙
リネンバード 型紙

北浜にあるリネンバードというお店で買った型紙です。

おいてあるのは、4~5種類ぐらいしかありませんし、

2000円前後とちょっとお高めですが

なんとなく出来上がりが かわいらしくなる型紙です。

 

他にもレースやリボン・生地もあります。

 

リネンバートでよく買うレース

 

リネンバードのエンペロープといオンラインショップ

かわいいものがおいてあります。

 

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今日の韓国語

目から鱗がおちる 잘 몰랐던 일을 갑자기 깨닫는다

直訳 よく分からなかったことを突然悟る

눈에서 비늘이 떨어진다 

とも言われるようですが、これはそのまま

目 (ヌン)

鱗 비늘(ピヌル)

落ちる 떨어지다(トロジダ)

 

日本も韓国もなぜ鱗? と思い調べましたら、

イエス様が関係していらっしゃるようで

 

キリストの奇跡により、盲目の男の目が見えるようになったとゆう、

「直ちに彼の目より鱗のごときもの落ちて見ることを得」

から生まれた言葉である。

本来は、誤りを悟り迷いから覚める意味で使われてきた。

語源由来辞典より

 

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カテゴリー: ヌビ, 縫い物いろいろ