日本民藝館 이름도 없는 사람 名も無き人

民藝とは その字のごとく 民の藝なのでしょうか。

日本民藝館
日本民藝館

日本民藝館のサイトによりますと

柳たちは、名も無き職人の手から生み出された日常の生活道具を

「民藝」と名付け、美術品に負けない美しさがあると唱え、

美は生活の中にあると語りました。

 

朝鮮時代
竹製六曲印箱

展示されているものの中でも

朝鮮時代に作られた名もなき方の作品が非常に魅力的でした。

 

写真は撮れないので、本を購入しました。

 

これは何んだろう
華角貼双鶴文懐中鏡

 

バーナード・リーチの陶器もいいし、

芹沢
なんとも言えず可愛い図柄

芹沢銈介展もとてもよく、型絵染の着物や暖簾や屏風がとても美しい。

 

今まで 紅型はあまり好きになれず、なんだか柄が多いなぁぐらいにしか

思っていなかったのですが、

まったく派手さはなく、素朴で愛らしい作品が目白押しでした。

 

民藝の思想は伝統的なヌビに通じる気がします。

 

日本民藝館

生誕120年記念 芹沢銈介展

2015年9月1日(火)~11月23日(月・祝)

 

 

カテゴリー: ひびのこと