月別: 2017年2月

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2011年の9月 最初に求里畝に通い始めてからずっと

ヒョンビンちゃんに会うのが楽しみでした。

 

 

近所の犬が庭に入ってくると

ギャーーーと興奮した時もあったけど

いつもおとなしく 美しく 賢く
 
 
 

 

私が話かけると

ニャーニャー ニャニャニャ ニャーーーと

長く話をしてくれたり

 
 

ドアの隙間から外出し、なんとなく散歩にでかけ

なんとなく帰ってきたヒョンちゃん

 
 

ヒョンちゃんが天国に旅立ち

本当に悲しい。

 
 

もう会えないとわかっていたら、

もう一度会いに行ったのに。

ただ ただ 本当に悲しい。

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服地屋 Re-TAiL

尾州織物の産地 愛知県一宮市。

PS純金だったかテレビで見て、行ってきました。

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こんな生地屋さんをずっと探していました。苦節25年。

素晴らしい服地が、w幅メートル1000円前後から。

デットストックもたくさん。

ほとんど一宮で作られたものだそうです。

 

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お店の方もとても親切に詳しく説明して下さる。

生地について本当に詳しい方で、お話も楽しく。

 

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2階もたくさん。でも広幅の生地はとても重たく

下のほうがよく見えない。今度ゆっくりこないといけない。

 

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豪華な刺繍生地もとてもお求めやすい。1200円とか。

 

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購入したのは、波筬織(なみおさおり)という生地 上w幅2300円

これは特殊な機械で織られたそうです。

渋い色がよいので、義母に。

 

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昭和な感じのデットストック生地。w幅1000円

クッションとかにもよさそう。

 

2階の倉庫のようなところでみつけたニットの生地は

派手な表よりも、少し風変わりに見える裏面で

ワンピースにしようかと。

 

いつのことやらわかりませんが。

 

 

http://rrr-material.jp
愛知県一宮市栄4-5-11

 

去年末 大邱のマポムヨクで購入した綿

大邱 マポムヨク 生地屋

ヌビ用には少し厚めの生地 1メートル広幅で500円で

とてもよい生地でした。

 

それを

中谷先生が求里畝の庭で

藍染をされ

とてもいい色でよく染まっています。

藍染 ポジャギ

 

藍染 ポジャギ

 

 

一緒に東京に行った時  素敵なお家で見た

藍染のチョガッポがすごくよくて

「あの藍染した綿で、風呂敷を作りたい」とおっしゃり

私が作ることになりました。

 

120cmの大きな風呂敷が完成

 

藍染 ポジャギ

私の “縫い力” が足らず

何も施さず、ポジャギらず

ただの一枚の布で作ったほうがよかったのでは?と

少し後悔。

 

白い子供用チマのヌビをしています。

子供用のチマ ヌビ

 

9mm幅のヌビをパチパチと何も考えずに続けます。

5日間続け、あと少し。

 

すこし違うこともしてみようかと次は水色のプンチャパジという

男の子用のズボンです。

 

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だんだん

爪が痛くて、、、痛くて

やり方が悪いのだろうか?

 

また他のことをと

小さいポジャギを作ってみる。

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カムチルジルは痛くなくて、楽しい。

お友達はポジャギをする時、手元を見なくても、感覚で縫えるそうだが

私はガン見して3時間。

 

ヌビは、、

痛いからやる人が増えないのかなぁ。

 

ヌビ布教委員としては、痛い痛いと言わないほうがいいですね。

 

ポジャギのポシェット

ヌビの子供用ワンピースに合わせて

ポジャギのポシェットのオーダーを頂きました。

 

ポジャギのポシェット

 

とても小さく、ティシュと飴玉ぐらいしかはいりません。

中にはヌビ用のワタを入れて、まわりはぐるりとコの字とじです。

 

ポジャギ部分は、繋ぎあわせるだけなのですが、

合わせる紐が私には難しく、手芸屋さんに何度も通い悩みました。

 

 

小さなこどもさん用なので、皮はしっくりこないし

他の素材もポジャギと似合うものが見つけられず

シルクのミョンジュに紐を通過させて作りました。

 

作りましたは、ほぼ嘘で、、ミシン教室の先生が

作ってくれました。

 

先生にはオチャノコサイサイなのですが

私には難易度の高い紐です。