健康第一  허전하다

元気になりまして、体重も戻りました。
元気になりまして、体重も戻りました。

 

去年の10月から、家族が次々と大変なことになった。

私がいつもお世話になっている方も 入院し手術することになった。

 

 

その方とは、そんなに頻繁に会えたわけではないのだが、

入院されている間、なぜかとても心もとなく

寂しい気持ちだった。

退院され、元気な声を聞くことができてとても嬉しい。

早く元の元気な姿に戻られますように。

 

家族もほぼ回復した。

 

 

点滴の針を抜かないようにエリザベスカラー
点滴の針を抜かないようにエリザベスカラー

犬が生死の境を彷徨ったのは私のせいである。

 

机に置いたバックの長い紐が、下に垂れていて

犬がその紐をひっぱり落とし、中に入っていたチョコレートを食べた。

すぐに吐かせたので、少ししか体には入らなかったけど

血便と嘔吐

入院したものの検査結果が悪く もうだめかもしれないと

思う瞬間があった。

 

その前から私の留守が多く、ごはんを食べなかったので

すでに膵炎にかかっていたのかもしれない。

 

元気になった彼を待ち受けていたのは

「慢性膵炎になる可能性があるので、一生おやつは食べてはいけません」

というお医者さんの通達であった。

それから彼はずーーーと、人生 いや犬生の絶望の淵にいる。

私に似ていて、おやつだけが楽しみだったのに。

 

彼をまともに育てられない自分自身が

ほとほといやになる事件であった。

 

でもみんな快方に向かい、本当によかった。

 

 

허전하다(ホジョナダ) なんとなく寂しい

カテゴリー: ひびのこと

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