ヌビ修行9日目 赤古里とピンデトッ

今日はキンチョゴリ(長めのチョゴリ)のマムリをしています。

マムリ マムリと 先生とお弟子さんが話しているので、

どんな食べ物ですか?とお聞きすると

“仕上げ”のことでした。

キンチョゴリ完成品
キンチョゴリ完成品

 

キンチョゴリのマムリ中
キンチョゴリのマムリ中

 

ヌビ キンチョゴリ
難しいわぁ 襟、、、、

韓服の襟は一番難しい部分です。

韓国の線というものは、直線に見えて少しだけ曲線だと

先生は言います。

縫い物だけでなく古い家など パッと見ると直線のようで

よく見るとほんの少し曲線なのです。

曲線が目に優しいと。

その自然な感じの曲線を襟で表現するのが難しいのです。

ヌビ用 曲線の物差し
曲線の物差し

曲線の物差し。

日本のカーブと少し違うので、買って帰ろうと思います。

 

今日の夕ご飯はピンデトッとキムパッとマッコルリ

手作りピンデトッ
手作りピンデトッ

 

緑豆を水に浸して
緑豆を水に浸して
緑豆をミキサーにかける
緑豆をミキサーにかける
ビンデトッ
ジュージュー

 

緑豆をすりつぶし、

米粉・キムチ・豚肉・モヤシに似たもの・ごま等を入れ混ぜて

お好み焼きのようにして焼きました。

外で食べると中国産の緑豆だそうで、体に悪いからと。

でも鍾閣にあるヨルチャチプのピンデットッもパリパリして美味しいです。

 

おなかが一杯だし、酔いをさまそうと川べりに散歩に。

洛東江と月
洛東江と月
夕焼けがきれい
夕焼けがきれい

酔いも冷めたので、今からヌビをがんばります。

 

今日の本

アルムダウン ウリ チョゴリ
アルムダウン ウリ チョゴリ

アルムダウン ウリ チョゴリ“は16世紀から20世紀までの

チョゴリばかりを集めた本です。

ヌビのチョゴリもチラホラ

キム ヘスン著 2004年

 

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