月別: 2015年9月

民藝とは その字のごとく 民の藝なのでしょうか。

日本民藝館

日本民藝館

日本民藝館のサイトによりますと

柳たちは、名も無き職人の手から生み出された日常の生活道具を

「民藝」と名付け、美術品に負けない美しさがあると唱え、

美は生活の中にあると語りました。

 

朝鮮時代

竹製六曲印箱

展示されているものの中でも

朝鮮時代に作られた名もなき方の作品が非常に魅力的でした。

 

写真は撮れないので、本を購入しました。

 

これは何んだろう

華角貼双鶴文懐中鏡

 

バーナード・リーチの陶器もいいし、

芹沢

なんとも言えず可愛い図柄

芹沢銈介展もとてもよく、型絵染の着物や暖簾や屏風がとても美しい。

 

今まで 紅型はあまり好きになれず、なんだか柄が多いなぁぐらいにしか

思っていなかったのですが、

まったく派手さはなく、素朴で愛らしい作品が目白押しでした。

 

民藝の思想は伝統的なヌビに通じる気がします。

 

日本民藝館

生誕120年記念 芹沢銈介展

2015年9月1日(火)~11月23日(月・祝)

 

 

使える韓紙とチョガッポ展

大阪でこういう展示会が見れるのは、本当に嬉しいです。

中野先生の韓紙のワークショップを申込みしました。

 

ヨンカフェ展覧会

ヨンカフェ展覧会

 

ポジャギ作家の吉本潤先生の薄・厚・地模様入りのシルクや苧麻など、

チョガッポ作品約10点程を展示されるそうです。

 

KOM KOMI HANJI作の家具や小物、教室の皆さんが制作された素敵な作品

そして福巾着(ポッチュモニ)の在韓スタッフヘバラギママさん作

第14回大韓民国韓紙大展受賞作『折りたたみ式の鏡台』が展示。

 

 

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関連ワークショップ

中野啓子先生

9/21(月) 楽しく気軽に作れる「韓紙のポジャギ」

 

金雅子先生

9/24(木) 女子力アップなハンドメイド韓紙 Vol.1「手鏡づくり」

 

鈴木千香枝先生

9/25(金) 閨房イヤギ(お話会)と絵本サイン会

ワークショップの申込は

金雅子先生のサイトを確認下さいませ。

こちらをクリック

 

 

 

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日時:   2015年9月20日(日)~28日(月)

11:30~18:00(最終日は15:00迄/火曜休み)

場所:   yon-cafe(大阪コリアタウン路地裏)

大阪市生野区桃谷4-4-11/TEL.06-6711-6890/

JR鶴橋・桃谷駅より徒歩約15分

朝鮮時代王室の衣服を作った部署 尚衣院(サンウィウォン)で繰り広げられる物語

尚衣院

尚衣院

お友達が韓国行きの飛行機の中で見てよかったよと教えてくれたので

見ました。が韓国語で見たので、主要な部分が理解できず、、

 

斬新なデザイン

斬新なデザイン

化繊の韓服を着たドラマ等もある中

さすが衣装だけで 1億投じたと報じられるだけあって

ちゃんとしたシルクで、きれいなものがありました。

 

 

 

王室専属の野望を持つ伝統職人を ハン・ソッキュ

「服は規則と伝統に則して作り地位を表すもの」

 

ハン・ソッキュとコ・ス

ハン・ソッキュとコ・ス

庶民出身の天才デザイナーは コ・ス

「人は着心地がよくきれいなものを着たがる」

 

後ろの棚がいいな うらやましい。こんなところで縫えたら

楽しいだろう。

 

 

伝統と革新の戦いは

どの時代でも どの分野でもきっと行われていることでしょう。

今の韓国と日本なら、ちょっとイヤミを言われたり、ネットで叩かれたり

するだけですみますが、

この時代は命をかけねばならないほど壮絶なものだったのだなと

思いました。