閨房工芸工房 정윤숙チョンユンスク先生

今日は、ご紹介したい写真がたくさん
これから大邱に行かれる方に、いや行かれる予定のない方にも
おすすめの閨房工芸工房 채담정チェダムジョン
大邱 ポジャギとヌビとセクシルヌビ
可愛らしい先生
かっぱおっぱ(時中先生)の 親しいお友達
정윤숙チョンユンスク先生です。
大邱 ポジャギとヌビとセクシルヌビ
自然染めのミョンジュで作られた大きなチョガッポ
先生はとてもお優しく、すてきな方
昔は韓服を作る仕事をされていたそうです。
 
「こういう古くて時間のかかることに興味を持ち、
 学びたいと思ってくれるだけでありがたい」とおっしゃり、
「いつでも遊びに来てください。」だそうです。
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おしゃれなチョガッポ
おしゃれなチョガッポ

 

セクシルヌビの棚
なんと セクシルヌビがはめこまれています!

 

 

こちらもセクシルヌビ
こちらもセクシルヌビ

 

セクシルヌビ
またまたゴージャスなセクシルヌビ

 

 

セクシルヌビの手鏡
セクシルヌビの手鏡

 

 

自然染めのチョガッポ
自然染めのチョガッポ

 

刺繍と黒のコントラストがすてきなチョガッポ
刺繍と黒のコントラストがすてきなチョガッポ

 

 

ヌビのチョゴリ
ヌビのチョゴリ

 

 

大邱 ポジャギ
1階が店舗で2階がお教室

 

 

大邱 ポジャギ
伝統的な看板がかけられたお店

 

 

大邱 ポジャギ
まわりはぜーんぶバイク屋さん

 

自然染めのチョカッポやヌビ、セクシルヌビなどたくさん飾られていますし
見せて下さいと言えば、じゃんじゃん出して
見せてくださると思います。
大邱「채담정(チェダムジョン)」
정윤숙(チョン・ユンスク)さんのショップと工房兼お教室
西門市場から歩けます。
대구광역시 중구 국채보상로 101길59
      大邱広域市 中区 国債報償路 101キル59
TEL:053-313-0323

セクシルヌビのブックカバー

少し前の話ですが、

セクシルヌビのブックカバーがようやく完成しました。

セクシルヌビのブックカバー
セクシルヌビのブックカバー

 

 

もう1つ ヌビの丸いバックです。

最近良くセレクトショップなので丸いバックを見かけ、

とっても欲しいわぁと思ったのですが

節約して自分で作ってみました。

中谷先生が藍染してくれたミョンジュ線入りです。

まんまるヌビのバック
まんまるヌビのバック
丸いヌビのバック 自然染めのヌビ
下側は2cm感覚のヌビ
丸いヌビのバック 自然染めのヌビ
上の面は1cm感覚のヌビ

 

ウィークポイントは絹なので綿が入っていますが、ちょっと

弱っちょろいのです。

持ち手は革を名古屋の大塚屋で購入しましたが

もう少し太くてもよかったかもしれません。

綿ももう少し分厚くし、裏生地は絹ではなく

綿にすれば強度が増しますね。

 

なんといっても上の面と下の面を同じサイズで作ってしまったのですが

ヌビの幅が違うので縮む率が変わり、大きさが異なりました。

 

同じ幅でするか、ヌビ幅が小さいほうは収縮率も大きいので

2〜3mm 型紙を大きくしたほうがいいかもしれません。

 

金海子先生に習ったヌビのバック
金海子先生に習ったヌビのバック

9月に作った3品です。

 

 

 

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日記というものは、つけているとくせのようになり

なんとなく ちょろちょろ書いていたのですが、

間があくと、わざわざこんな話をしても、、、という気持ちになります。

 

でも私の日記は、何かお知らせとか そうことに関係なく

他の用途があるそうで、

「ブログが更新されているのを見ると

“あーようこちゃん元気にしてるのね” と 安心するの」

と多くの人に言ってもらいます。

 

本当に幸せなことだと思います。

 

 

すきな色

ヌビのブックカバー
ヌビのブックカバー   

 

文庫本サイズ
文庫本サイズ

 

180cmのモクトリ
180cmのモクトリ

 

ヌビを久しぶりにパチパチしました。

縫い目はヨタヨタとおぼつかない線です。

でも 中谷先生の染色なので色はとてもきれい。

プレゼント用に

モクトリを2本とブックカバーを2つ。

 

いつもどうしても同じ色ばかりに。

 

 

 

少し前に韓国大邱から篆刻作家のお友達と書家の奥様が

日本旅行にこられたのですが

かっぱおっぱ
かっぱおっぱ

このご夫婦は

私に色々なこと 精神的なことから芸術的なことまで

教えてくれます。

(韓国語がわからないというより、内容も難しい時もあるのですが)

 

「ようこ 好きな色ばかり使わないほうがいい。

例えば黒が好きでも 紫も赤も白も青も

きらいな色も全部使った後 また黒に戻りなさい。

そうすると、また全然違った黒が見えてくるから。」

 

そういうものなのかもしれない。

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ヌビ無形文化財 金海子先生の展示会

ヌビの展示会を見に慶尚南道梁山に行きました。

通度寺にある博物館

 

 

少し暗い展示会場

 

無形文化財金海子(キム・ヘジャ)先生の先生のトゥルマギ等

大きな作品とお弟子さんたちの小物等が展示されていました。

 

ヌビ チャンオッ
ヌビ チャンオッ

3mmや5mmのヌビ幅の作品は、芸術的な美しさでした。

 

ヌビの伝統服
ヌビの伝統服

伝統的な韓服ですが、現代的なモデルの人が着たら

かっこいいと思います。

 

 

僧侶の方のつぎはぎのヌビ服
僧侶の方のつぎはぎのヌビ服

 

可愛い子供のヌビ服
可愛い子供のヌビ服

 

 

 

今回、確かな情報を持っておらず、事前にお知らせできず、すみません。

 

11月22日まで行われているようです。

場所は

경상남도 양산시 하북면 지산리 583

慶尚南道梁山市下北面芝山里583

 

去年私は行けなかったのですが、大邱で行われていました。

 

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アトリエ求里畝展示会 会場までの道順

“アトリエ求里畝 ヌビしごと展” 会期中に行いますワークショップの

受付けを始めました。

ヨンカフェに見本を展示
ヨンカフェに見本を展示しています

詳細はこちら→をクリックしてください。

 

早速、たくさんのお申し込みを頂きありがとうございます。

 

 

 

ヌビのしごと展

2015年10月24日(土)~11月8日(日) 11:30~17:00

休日10月27日(火)11月4日(水) 最終日15:00迄

会場のヨンカフェへの道順につきまして

 

鶴橋駅(JR・近鉄・地下鉄)からのほうが 桃谷駅からくるより

わかりやすいと思います。

鶴橋中央改札口より
鶴橋中央改札口より

JRの鶴橋中央改札口を背に右に曲がります。

 

千日前と
赤い”あほやさん”を右に

千日前通り添いに3分ほど歩き、赤い看板を右に曲がります。

 

銀行を通過
永和信用金庫

永和信用金庫を通過し、まっすぐに 5分程進みます。

 

コリアンタウン入り口
コリアンタウン入り口

左手にコリアンタウンが見えます。

この道をまっすぐ入ります。

 

赤い大きな門二つ目
赤い大きな門二つ目

赤い大きな門 2つ目と 3つ目の間を

左に間がります。

 

ヨンカフェ
ヨンカフェ

 

少し進みますと緑が茂る おしゃれなヨンカフェです。

こちらの2階にヌビを展示しています。

 

お待ちしております。お気をつけて御越し下さいませ。

 

場所 : yon-café (ヨンカフェ) 展示会問合せ先 080-4140-0320

大阪市生野区桃谷4-4-11 JR鶴橋・桃谷駅より徒歩15分

生野コリアンタウン 御幸森神社より商店街に入り、二つ目の門を左

展示会で販売予定 自然染めの生地

アトリエ求里畝で
ミョンジュ・モシ・ヤンダン・オクサ等染色が進んでいます。

 

ヌビの生地
ミョンジュ色々

누비질 ヌビのしごと
アトリエ求里畝 ヌビとポジャギ展示会で

ミョンジュ・モシ・ヤンダン・オクサ等  販売予定です。

 

大阪コリアンタウンにある yon-cafeにて
2015年10月24日(土)~11月8日(日) 11:30~17:00

 

藍で染めたモシ ポジャギの生地
藍で染めたモシ

 

藍の葉を刈り取って作った泥藍

IMG_3163
藍染め

 

 

藍染めのヤンダン
藍染めのヤンダン

ポリ容器に藍の葉をぎゅうぎゅうに詰めて水をいれ

三日もするとインディゴが溶け出してきて水は青緑色に変り、

この液にヤンダンを浸し染色したものです。

 

すすき
すすきや栗で染色を

栗の実を猪と競って拾い、イガを集めて染めたそうです。

 

韓国に買いに行ったヌビ用のミョンジュ
韓国に買いに行ったヌビ用のミョンジュ

線の入ったヌビ用の生地や

染色される方用に、白い絹・麻もあります。

 

 

 

ヌビ講習会のお知らせ

누비질 ヌビのしごと アトリエ求里畝展示会

ヌビのしごと展

上記展示会開催中に、ワークショップを開催します。

申込受付日 10月8日(木)より

申込連絡先 atelier.gurim@gmail.com

 

韓国の織物工場に買いに行きました明紬

宝塚の山奥のアトリエで、草木を集め

染色した生地を使用します。

 

10月25日(日)眼鏡入れ

ヌビの眼鏡入れ
ヌビの眼鏡入れ

 

10月28日(水)小物入れ 満席になりました。

ヌビ小物入れ
ヌビ小物入れ

 

11月   3日(火)ブックカバー(文庫本・サイズ調節可)

ヌビのブックカバー
ヌビのブックカバー

どの作品も、ワークショップで作って頂くのは

写真見本と異なる場合があります。

 

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各回13:00〜17:00 定員8名  (定員になり次第締め切りいたします)

4800円(材料費・展示会パンフレット・飲み物含む)

ヌビの基本的な材料

生地・蠟引きした糸・ヌビ用針・ワタ・トッタンと呼ばれる付け布をセット

 

持ち物 眼鏡、使い慣れた裁縫道具がございましたら、持参下さい。

 

今回はメールのみの受付となります。下記内容を送付願います。

atelier.gurim@gmail.com

希望日・代表者名・参加人数・当日連絡先

受付メールが届きましたら、申込み完了となります。

よろしくお願いいたします。

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ヌビ は基本、作りたい形のブロックを作り、

コの字とじで合わせるというシンプルな作りです。

IMG_6629

 

四角のものができるようになりますと

袱紗、モクトリ(首巻き)、ブックカバー、小物入れなど

何にでも応用ができます。

 

カーブのついたものが作れるようになりますと

ベストやジャケット、スカート等現代的に着るものも作成可能です。

 

ヌビのベスト
ヌビのベスト

シルクは軽く暖かく、少し華やかさに欠けるかもしれませんが

愛らしい雰囲気があると思います。

リバーシブルで使用できるのもポイント。

 

デメリットは、絹なので洗濯が難しいことでしょうか。

ヌビのチョッキ完成図
ヌビのベスト完成図

大量生産されたマグカップより、自分で作った陶芸の器は

長く愛着を持って使えるように

ヌビ作品も、長く愛用してもらえると思います。

 

 

ヌビの眼鏡入れ 마무리仕上げ

今日は眼鏡入れをひとつ仕上げました。

ヌビの眼鏡入れ
ヌビの眼鏡入れ

 

ヌビの眼鏡入れ
裏返しも使えます

 

ヌビの眼鏡入れ
これは中谷先生作

 

仕上げまで中々できない。あれもしたいこれもしたいと

あちこちに手を出し

ぐずぐずしたものがカゴいっぱいになってしまいました。

 

仕上げできないグズグスbox
仕上げできないグズグスbox

 

まだできていないものは

ヌビのコート

モクトリ

大人用チョッキ

赤ちゃん用チョッキ

セクシルヌビ3種 今や何を作りたかったのか?わからない。

ポジャギ 3種

ポジャギの枕 2個

ポジャギのかばん

 

セクシルヌビ
セクシルヌビ つくりかけ

 

 

わざわざ染めてもらった絹も無駄にするのは惜しく、

ここまでかけた時間を考えると

捨てるわけにはいかない。

 

ひとつずつするしかないが、

なんとなく生気のようなものが失われたものを

仕上げるのはしんどい。

 

これからは仕上げなければ、

他のものはしてはいけないっ ことにしようと思います。

 

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ヨンカフェの展示会 情報 두군두군ドキドキ

鶴橋・桃谷にあるコリアンタウンから路地を入ると

ヨンカフェというギャラリー&カフェがあります。

三清洞のアウォン工房のような本当に素敵なところです。

鶴橋・桃谷 ヨンカフェ
鶴橋・桃谷 ヨンカフェ
vincollectionも見応えがあります
vincollectionも見応えがあります

 

このギャラリーでは、オーナーである料理研究家の洪貞淑先生と

韓紙工芸家の金 雅子先生(Masako Kim) 監修のもとに

関西ではめずらしい企画を次々に発信する準備が進められています。

 

日傘とポジャギの展示
日傘とポジャギの展示

大阪初宮崎晃代先生の日傘展「新しいポジャギのカタチ-Pojagi.jp-」

関西初個展が開催中

ステンドグラスのようなチョガッポは

もしかしたら太陽の光を通して 自分だけの世界で見られる

“日傘”が一番 似合うのかもしれません。

 

2015/8/9(日)には韓紙工芸のワークショップも開催されます。

≪韓紙の花靴づくり≫
手のひらサイズのミニ꽃신(花靴)。

13:00~15:30
講師/ KOM KOMI HANJI 金雅子

 

 

 

縫い物好きにはたまらない展示が  ぞくぞく開催されます。

 

「KOM KOMI HANJIとチョガッポ展」

金雅子先生の韓紙工芸の作品展と

吉本潤先生のポジャギの展示作品展

9/20~9/28予定

 

雅子先生より追加情報です。

韓紙工芸の作品展は

金雅子先生の教室の生徒さんの作品を含めた展示と、

ソウル在住福巾着スタッフの”ヘバラギママさん”の作品も見られるそうです。

韓紙で作られた鏡台
韓紙で作られた鏡台

迫力のある作品をぜひ見に行きたいです。

 

中野啓子先生「韓紙でつくるポジャギ」のワークショップ

前回   白の韓紙のみで作られたポジャギは、窓辺に飾るととっても

きれいで、

なんと言ってもすぐにできる! 喜びを味わえるそうです。

9/21開催予定

 

 

メドゥプの鈴木千香枝先生をお招きしての閨房工芸イヤギお茶会

先生は閨房工芸絵本「アンニョン!ハナ トゥル セッ」を執筆されました。

9月25日に2回開催

 

 

ヌビの展示会

アトリエ求里畝の中谷省三先生と仲間たち?!

開催予定です。

今、汗がシルクに落ちないように気をつかいながら

新しい作品を作っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

ヨン・カフェ (yon-cafe)

大阪府大阪市生野区桃谷4-4-11

06-6711-6890

 

展示会・ワークショップの

詳細問合せやお申込みは、hanji-km@hotmail.co.jpへ

 

 

*題名の두군두군(ドゥグンドゥグン)ドキドキするですが、

「わくわくする」を調べると

울렁울렁(ウルロンウルロン)と出てくるのですが、

韓国ではいいことで「ワクワクする」というより

「ムカムカする」として使われることが多いそうです。