お坊さまのヌビのトゥルマギ

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これは何年着たとおっしゃったか

そうとう古くて、擦り切れたりしているスニムの綿のヌビ服

敷物になったり、かけふとんにもなるそうです。

 

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スニムは破れてきたら、自分で刺繍などもほどこして

お直しされる。

きれいな縫い目とは言えないが、味わいがあり

どれもとても可愛らしい。

 

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裏山の草木で、染色もされている。

 

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wifiもなく、携帯も時々通じない英陽郡の山奥の庵で暮らすスニム。

 

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これはお友達のピグニム(女性のお坊さま)が刺繍されたそうで

ようこにあげると下さった。

 

その後

ちょっとこっちに来てと秘密っぽく 私を呼ぶので

次は何をくれるのか!!! とものすごく期待したら

庭のりんごをとってくれた、、、

 

私にとってはお坊さまというより、お友達だと思って会いに行く。

とっても仲良くして下さるが、いかんせん、、

日本に興味を持たれていて、色々質問されるが

何ひとつまともに答えられない。

「良寛についてどう思う?ようこ」と言われても

うすぼけた私は、 りょ、りょうーかん?

教科書に出てきたけどなぁと ヘラヘラ笑うしかない。

 

 

 

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