ヌビパン ヌビの台

ヌビパンと呼ばれるヌビをする時の台です。

ヌビパン ヌビ台

 

この特大ヌビパンは、大邱の博物館からやってきました。

永川チェダムジョンの先生が、博物館からたくさん頂き、

それを私たちが頂いたのです。

 

大邱の博物館が 不要になった理由が 悲しいのですが、

「もうヌビを習う人がいないから、いらなくなった」

という衝撃的な発表。

うっうううう

韓国内でヌビする人 どんどん少なくなっていってるようです。

 

ヌビパン
ここは針香 ヌビパンの上で 裁断中

 

ヌビを裁断する時も力を発揮しますし、

ヌビる時 パチパチするのもこの台で。

 

 

ヌビの道具
なかなか通過できなかった。ふぅぅぅ

 

中谷先生は、関空の荷物検査で 「これはいったい なんですか?」

と問い詰められ

「う〜ん アイロン台のようなものです。」と言ったものの

なかなか出てこれませんでした。