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神戸仁川芸術交流プロジェクト

写真家・柳銀珪(リュ・ウンギュ)

伝統韓服(ヌビ作家)・尹炳玉(ユン・ビョンオク)展

「白衣の暮らし」

という展示会が開かれるそうです。

ヌビのワークショップ

 

2018年2月3日(土)〜2月25日(日)

10:00〜19:00/5(月)、13(火)、19(月)は休館

 

ヌビのワークショップ

 

主催:C.A.P.
協力:日本韓国中国交流準備委員会、神戸大学人間表現学科
助成:公益財団法人日韓文化交流基金

会場:KOBE STUDIO Y3/C.A.P.
神戸市中央区山本通3-19-8海外移住と文化の交流センター内
tel&fax:078-222-1003(10:00-19:00 月曜休館)
info@cap-kobe.com
http://www.cap-kobe.com/

 

 

「韓国伝統工芸ヌビワークショップ」
会期中随時受付/講師:尹炳玉
受講料(材料費込み):
・マフラー短 10,000円、マフラー長 15,000円
・ベスト 小児用 20,000円
・ベスト 大人用 30,000円

こちらのワークショップですが、予約制ではなく、会場で随時受付。
受講料は草木染めなどのシルクの材料費も含まれています。
そして太っ腹に、会期中は何度でも通えるそうです。
注意事項としましては、
ヌビ作家のユン先生は日本語を話されません。
通訳がいない時や、先生が展示会場不在の時もあると思いますので
通われる場合は、申し込み時にご確認くださいませ。

 

JR元町駅から徒歩15分ぐらいだったと思います。
ちょっと坂道あがります。

ワークショップに参加して頂いた皆様に送って頂いた

作品の写真を紹介します。

 

ヌビの小物入れ

Oさんが作成された小物入れ

Oさんの作品

裏地のオレンジを少しみせようと折り返しをされたそうです。

パクチィが ちょんとつくだけで愛らしいですね。

 

 

ヌビのブックカバー

Sさんが作成されたブックカバー

Sさんの作品

水色のポイントは、ポジャギの生地でしょうか?

 

 

ヌビの小物入れ

Nさんが作られた作品

Nさんの作品

これはヌビ幅が狭く、7mmでしょうか。

まっすぐきれいにヌビされています。

 

 

求里畝のメンバーも、こうして写真を送って頂き

みんなとても喜んでいます。ありがとうございました。

 

 

ヌビの小物入れ

私の作品

以前私が作ったのですが、写真だと歪んで見えますね。

なんちゃって、

実物も歪んでいました。

 

でも、ヌビがとても好きで好きで しかたがないので、

これからみなさんと一緒に

ヌビを楽しんでいけたらいいなぁと思っています。

“アトリエ求里畝 ヌビしごと展” 会期中に行いますワークショップの

受付けを始めました。

ヨンカフェに見本を展示

ヨンカフェに見本を展示しています

詳細はこちら→をクリックしてください。

 

早速、たくさんのお申し込みを頂きありがとうございます。

 

 

 

ヌビのしごと展

2015年10月24日(土)~11月8日(日) 11:30~17:00

休日10月27日(火)11月4日(水) 最終日15:00迄

会場のヨンカフェへの道順につきまして

 

鶴橋駅(JR・近鉄・地下鉄)からのほうが 桃谷駅からくるより

わかりやすいと思います。

鶴橋中央改札口より

鶴橋中央改札口より

JRの鶴橋中央改札口を背に右に曲がります。

 

千日前と

赤い”あほやさん”を右に

千日前通り添いに3分ほど歩き、赤い看板を右に曲がります。

 

銀行を通過

永和信用金庫

永和信用金庫を通過し、まっすぐに 5分程進みます。

 

コリアンタウン入り口

コリアンタウン入り口

左手にコリアンタウンが見えます。

この道をまっすぐ入ります。

 

赤い大きな門二つ目

赤い大きな門二つ目

赤い大きな門 2つ目と 3つ目の間を

左に間がります。

 

ヨンカフェ

ヨンカフェ

 

少し進みますと緑が茂る おしゃれなヨンカフェです。

こちらの2階にヌビを展示しています。

 

お待ちしております。お気をつけて御越し下さいませ。

 

場所 : yon-café (ヨンカフェ) 展示会問合せ先 080-4140-0320

大阪市生野区桃谷4-4-11 JR鶴橋・桃谷駅より徒歩15分

生野コリアンタウン 御幸森神社より商店街に入り、二つ目の門を左

修行2日目は、またミシンの練習から始めています。

お昼からは、安東から2時間ほど車に乗り浦項へ行きました。

お釈迦様の誕生日会が行われる宝鏡寺まで。

荷物をまとめてお寺へ出発

荷物をまとめてお寺へ出発

 

お誕生日会のためにつられた灯

お誕生日会のためにつられた灯

とても観光客の多い大きなお寺です。

 

お寺でも もちろんヌビ修行

お寺でも もちろんヌビ修行

テンプルステイというよりも、先生の部屋のようになった

お寺の部屋に到着。

ミシンまであるテンプルステイのお部屋

ミシンまであるテンプルステイのお部屋

どこに行くのも縫い物の道具をすべて持参され、

ヌビ修行の続きを。

 

他のポサルニムと呼ばれるお寺に仕える人たちが私たちの縫い物部屋に

修理してほしいものを持ってきたりされます。

 

甕は醤油とみその香りを放つ

甕は醤油とみその香りを放つ

お寺では参拝客に無料でごはんを振る舞われるので、

味噌も醤油も全部手作り。

 

ビビンククスが辛くておいしかった。

ビビンククスが辛くておいしかった。

裏山に散歩

裏山に散歩

安東シッケ

安東シッケ

安東シッケを裏の川へりで頂きます。

コチュカルと生姜と大根と麦で作った油??が入っています。

ちょっと酸っぱく、ごはんを食べた後にのむと

消化を助けるそうな。

 

生まれたてのお寺の犬

生まれたてのお寺の犬

お寺に住み着いている犬が1匹だけ子犬を出産しましたが、

お父さんは浮気をして出て行ってしまったそうです。

お父さんはちんど犬で、お母さんはハスキーのような風貌。

本当に浮気をしたかどうかは不明ですが、

どちらにしても、とにかく子供のために帰ってきてほしい。

 

 

 

 

 

ヌビの修行1日目は、ミシンの練習

ミシンの練習

ミシンの練習

ヌビはきれいにミシンがかけられないといけない。

でもこの工房にある工業用ミシンは、力加減が難しい。

私の足の力が足りないようだ。

お昼からビールとマッコリ

お昼からビールとマッコリ

サムギョプサルを工房で頂く。

 

IMG_8550

夕方安東にある民族村に行き、テグムの演奏会に出演されている

友達に会いに行きました。

 

夕焼けの月映橋

夕焼けの月映橋

 

その後藍染めの名匠チェオクチャ先生の工房に遊びに。

安東布 アンドンポが干してある

前庭に安東布 アンドンポが干してある

アトリエに飾られた藍染め作品

アトリエに飾られた藍染め作品

スカーフ

スカーフ

藍染めのチョガッポ

藍染めのチョガッポ

裏庭には大きな発酵中の甕

裏庭には大きな甕

 

チェオクチャ先生は、2016年5月にフランスで展覧会をされるそうで

今はその作品づくりに1年間お忙しいそうだ。