セクシルヌビのブックカバー

少し前の話ですが、

セクシルヌビのブックカバーがようやく完成しました。

セクシルヌビのブックカバー
セクシルヌビのブックカバー

 

 

もう1つ ヌビの丸いバックです。

最近良くセレクトショップなので丸いバックを見かけ、

とっても欲しいわぁと思ったのですが

節約して自分で作ってみました。

中谷先生が藍染してくれたミョンジュ線入りです。

まんまるヌビのバック
まんまるヌビのバック
丸いヌビのバック 自然染めのヌビ
下側は2cm感覚のヌビ
丸いヌビのバック 自然染めのヌビ
上の面は1cm感覚のヌビ

 

ウィークポイントは絹なので綿が入っていますが、ちょっと

弱っちょろいのです。

持ち手は革を名古屋の大塚屋で購入しましたが

もう少し太くてもよかったかもしれません。

綿ももう少し分厚くし、裏生地は絹ではなく

綿にすれば強度が増しますね。

 

なんといっても上の面と下の面を同じサイズで作ってしまったのですが

ヌビの幅が違うので縮む率が変わり、大きさが異なりました。

 

同じ幅でするか、ヌビ幅が小さいほうは収縮率も大きいので

2〜3mm 型紙を大きくしたほうがいいかもしれません。

 

金海子先生に習ったヌビのバック
金海子先生に習ったヌビのバック

9月に作った3品です。

 

 

 

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日記というものは、つけているとくせのようになり

なんとなく ちょろちょろ書いていたのですが、

間があくと、わざわざこんな話をしても、、、という気持ちになります。

 

でも私の日記は、何かお知らせとか そうことに関係なく

他の用途があるそうで、

「ブログが更新されているのを見ると

“あーようこちゃん元気にしてるのね” と 安心するの」

と多くの人に言ってもらいます。

 

本当に幸せなことだと思います。

 

 

すきな色

ヌビのブックカバー
ヌビのブックカバー   

 

文庫本サイズ
文庫本サイズ

 

180cmのモクトリ
180cmのモクトリ

 

ヌビを久しぶりにパチパチしました。

縫い目はヨタヨタとおぼつかない線です。

でも 中谷先生の染色なので色はとてもきれい。

プレゼント用に

モクトリを2本とブックカバーを2つ。

 

いつもどうしても同じ色ばかりに。

 

 

 

少し前に韓国大邱から篆刻作家のお友達と書家の奥様が

日本旅行にこられたのですが

かっぱおっぱ
かっぱおっぱ

このご夫婦は

私に色々なこと 精神的なことから芸術的なことまで

教えてくれます。

(韓国語がわからないというより、内容も難しい時もあるのですが)

 

「ようこ 好きな色ばかり使わないほうがいい。

例えば黒が好きでも 紫も赤も白も青も

きらいな色も全部使った後 また黒に戻りなさい。

そうすると、また全然違った黒が見えてくるから。」

 

そういうものなのかもしれない。