伝統の美しさ韓国手芸 吉田光子先生

大阪 池田で開かれているポジャギ教室 “伝統の美しさ韓国手芸”

吉田光子先生 ポジャギ
吉田光子先生 ポジャギ

 

吉田光子先生のお教室に お友達が習いに行ってるので

噂を時々聞くのですが、

なんだかとっても 楽しい授業のようです。

 

次の課題は、なんとヌビパン 20cm×45cm

吉田光子 ポジャギ
伝統の美しさ韓国手芸

写真は裏面ですが、こちらのほうがきれいで、ポジャギがつきます。

 

吉田先生が作る色合いは、優しくおしゃれで、

韓国と日本のいいとこどりのような気がします。

 

この板で両端をクリップではさみヌビします。私の板 汚れてますね。

ヌビパンなんですが、もちろんヌビをする時に使いますが、

ポジャギの時にも使えますし、簡単なアイロン代としても

使えます。

巨大ヌビパンと違い 机にちょこんと乗せられて、とっても便利なものです。

 

 

韓国では、縫い物を習う時に 一番最初にこのヌビパンを作ると

聞きました。昔のことかもしれませんが。

 

家にヌビパンは2個あるのですが、吉田先生に習いたいので

できることなら、私も通いたいです。

はぁ関西に帰りたいなぁ。

 

 

イオンカルチャークラブ 池田駅前店

〒563-0041
大阪府池田市満寿美町2-2 ダイエー池田駅前店 西館3F
TEL:072-752-2033
受付:10:00~20:00 (土日17時まで)

 

 

 

吉本潤さん ポジャギ展 「一針一針、春夏秋冬/한땀 한땀 춘하추동」

吉本潤ポジャギ展
「一針一針、春夏秋冬/한땀 한땀 춘하추동」

奈良のギャラリー勇斎で行われたポジャギの展覧会に行きました。

吉本潤さん ポジャギ 個展

 

吉本さんのポジャギ作品は、凛としてきれいなだけでなく

あたたかみのある 優しい雰囲気が大好きで

とても楽しみにしていた展覧会でした。

 

吉本 潤 ポジャギ

 

 

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吉本 潤 ポジャギ

 

吉本 潤 ポジャギ

 

アトリエ求里畝の中谷先生もこられ

好きな作品を購入されていました。

 

吉本 潤 ポジャギ ブラウス

吉本さんが着ているブラウスもポシャギがほどこされ

とっても素敵です。

 

長い時間おしゃべりをしたり、

縫い物の先輩方が来られるのを 待ち構えたり

お昼過ぎに伺って 夕方まで楽しませて頂きました。

 

 

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소곤 소곤, 당신과의 대화 本

“소곤 소곤, 당신과의 대화” ”こそこそ,あなたとの対話”セクシルヌビ等の本

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동양자수 박물관, 온양 민속 박물관, 원광 디지털 대학교

공동 기획전 도록 조선,근세, 섬유 공예 유물 재현 특별 전시회 2013.

東洋刺繍博物館温陽民俗博物館 圓光大学校と

共同企画展図録、朝鮮、近世、繊維工芸遺物再現特別展示会 2013.と

東洋刺繍博物館のサイトにかかれていました。

 

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左側がOLD 右側がNEWの2部構成になっており

とても興味深い一冊で、シリーズ化されているこの本。
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左側の本に現存している古いヌビ

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右側に再現した作品を掲載。

 

ヌビ、セクシルヌビが多数掲載されています。

お好きな方は、もうみなさん持ってらっしゃるだろうなぁ。

写真は、お友達に借りてとりました。そしてなぜまわした後に返しました。

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簡単な作り方も掲載され、絶対に欲しい一品。

 

温陽博物館も東洋刺繍博物館もまだ行ったことがないので

来年には一度訪れ、シリーズ本が売っていれば

購入したいです。残ってるといいなぁ。

でも55000wonと高額で、悩ましい。欲しい。高い。欲しい。

 

 

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大邱西門市場 テガムシクタン

大邱 西門市場すぐ近くの食堂 テンジャンチゲ定食がおいしいお店

대감식당

大邱 おいしい
テガム食堂 テンジャンチゲ定食

チヂミや魚、ナムル等パンチャンもどれもおいしい。

野菜と卵焼きのはいった大きなボウルにごはんとテンジャンを混ぜて

いただきました。

大邱 おいしい
ビピンパッ用にでてきたボウル

 

大邱 おいしい
社長ニム 「宣伝してね〜」

 

 

大邱 テンジャンチゲ
好ましい店構え

チュオタンというドジョウ汁も食べられるそうです。

 

大邱 おいしい
ごちそうさまでした 先生

 

テガムシクタン

대감식당 서문시장

대구광역시 중구 달성공원로4길 15

大邱広域市 中区 大新洞 68-10

053-567-0186

 

ヌビの眼鏡入れ 마무리仕上げ

今日は眼鏡入れをひとつ仕上げました。

ヌビの眼鏡入れ
ヌビの眼鏡入れ

 

ヌビの眼鏡入れ
裏返しも使えます

 

ヌビの眼鏡入れ
これは中谷先生作

 

仕上げまで中々できない。あれもしたいこれもしたいと

あちこちに手を出し

ぐずぐずしたものがカゴいっぱいになってしまいました。

 

仕上げできないグズグスbox
仕上げできないグズグスbox

 

まだできていないものは

ヌビのコート

モクトリ

大人用チョッキ

赤ちゃん用チョッキ

セクシルヌビ3種 今や何を作りたかったのか?わからない。

ポジャギ 3種

ポジャギの枕 2個

ポジャギのかばん

 

セクシルヌビ
セクシルヌビ つくりかけ

 

 

わざわざ染めてもらった絹も無駄にするのは惜しく、

ここまでかけた時間を考えると

捨てるわけにはいかない。

 

ひとつずつするしかないが、

なんとなく生気のようなものが失われたものを

仕上げるのはしんどい。

 

これからは仕上げなければ、

他のものはしてはいけないっ ことにしようと思います。

 

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ヨンカフェの展示会 情報 두군두군ドキドキ

鶴橋・桃谷にあるコリアンタウンから路地を入ると

ヨンカフェというギャラリー&カフェがあります。

三清洞のアウォン工房のような本当に素敵なところです。

鶴橋・桃谷 ヨンカフェ
鶴橋・桃谷 ヨンカフェ
vincollectionも見応えがあります
vincollectionも見応えがあります

 

このギャラリーでは、オーナーである料理研究家の洪貞淑先生と

韓紙工芸家の金 雅子先生(Masako Kim) 監修のもとに

関西ではめずらしい企画を次々に発信する準備が進められています。

 

日傘とポジャギの展示
日傘とポジャギの展示

大阪初宮崎晃代先生の日傘展「新しいポジャギのカタチ-Pojagi.jp-」

関西初個展が開催中

ステンドグラスのようなチョガッポは

もしかしたら太陽の光を通して 自分だけの世界で見られる

“日傘”が一番 似合うのかもしれません。

 

2015/8/9(日)には韓紙工芸のワークショップも開催されます。

≪韓紙の花靴づくり≫
手のひらサイズのミニ꽃신(花靴)。

13:00~15:30
講師/ KOM KOMI HANJI 金雅子

 

 

 

縫い物好きにはたまらない展示が  ぞくぞく開催されます。

 

「KOM KOMI HANJIとチョガッポ展」

金雅子先生の韓紙工芸の作品展と

吉本潤先生のポジャギの展示作品展

9/20~9/28予定

 

雅子先生より追加情報です。

韓紙工芸の作品展は

金雅子先生の教室の生徒さんの作品を含めた展示と、

ソウル在住福巾着スタッフの”ヘバラギママさん”の作品も見られるそうです。

韓紙で作られた鏡台
韓紙で作られた鏡台

迫力のある作品をぜひ見に行きたいです。

 

中野啓子先生「韓紙でつくるポジャギ」のワークショップ

前回   白の韓紙のみで作られたポジャギは、窓辺に飾るととっても

きれいで、

なんと言ってもすぐにできる! 喜びを味わえるそうです。

9/21開催予定

 

 

メドゥプの鈴木千香枝先生をお招きしての閨房工芸イヤギお茶会

先生は閨房工芸絵本「アンニョン!ハナ トゥル セッ」を執筆されました。

9月25日に2回開催

 

 

ヌビの展示会

アトリエ求里畝の中谷省三先生と仲間たち?!

開催予定です。

今、汗がシルクに落ちないように気をつかいながら

新しい作品を作っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

ヨン・カフェ (yon-cafe)

大阪府大阪市生野区桃谷4-4-11

06-6711-6890

 

展示会・ワークショップの

詳細問合せやお申込みは、hanji-km@hotmail.co.jpへ

 

 

*題名の두군두군(ドゥグンドゥグン)ドキドキするですが、

「わくわくする」を調べると

울렁울렁(ウルロンウルロン)と出てくるのですが、

韓国ではいいことで「ワクワクする」というより

「ムカムカする」として使われることが多いそうです。

 

 

藍の枯葉染めの方法 작열 태양 灼熱太陽

アトリエ求里畝で染色した藍の枯れ葉染めの方法につきまして。

藍の枯葉染め ポジャギ ヌビ
藍の枯葉染め

 

だいたいの書物によると60gに700ccの水 などと細かに書かれていますが、

中谷先生の染色法は、全て目分量と勘で行われます。

でも大概?きれいな色に仕上がるので問題がないような気がします。

 

 

 

1.   一晩水につけておいた枯れ葉を軽くしぼって、

水を注いで煮立てた後、10分ほどトロ火にする。

藍の枯葉染め ポジャギ ヌビ
一晩水につけた蓼藍の枯葉

 

 

2.  苛性ソーダをその容器にいれて混ぜて5分たつと、

火から容器をおろす。

藍の枯葉染め ポジャギ ヌビ
灼熱の太陽が照る中炊きだす

 

 

3.  容器の枯れ葉と苛性ソーダの混合した液を布袋で漉し、

水を加えてからハイドロ(還元剤)を少し液中に入れて混ぜる。

藍の枯葉染め ポジャギ ヌビ
布で濾過する

 

 

4.  あらかじめ水に浸していた染める生地を静かに藍液につけ、

3〜4分で取り出す。

空気に触れさせ、発色させ5分後もう一度藍液につける。

藍の枯葉染め ポジャギ ヌビ
干して酸素に触れさせる

 

6.  三日間ぬるま湯につけた後、酢通しを行い、

水洗いの後陰干しする。

右は生葉染めのモシ 左が枯葉染めの明紬
右は生葉染めのモシ 左が枯葉染めの明紬

 

生葉染めもしましたが、枯葉染めなら季節を選ばず、いつでも

できるのでとってもいいですね。

 

灼熱の太陽の下、5人がかりで頑張っても

少ししか染色できませんでした。

モシはまたタドゥミと呼ばれる百たたきの刑  いや? 万たたきの刑が

待っています。

ちょっと愚痴っぽくなりました。

 

朝7時の電車でアトリエに向かう途中、多くのサラリーマンの方が

息苦しいほどの満員電車に乗り、戦いに向かわれる姿を見ました。

感謝して頑張らないといけないなぁと思い、反省したばかりなのに。

 

 

 

 

生地を高級に変身させるタドゥミ 다듬이

お友達が、韓国のお坊様に言われた言葉

「空を縫えばいい」

これには 色々深い意味があるそうですが、山深いお寺で

韓国のスニムがおっしゃったと思うと とても心に残ります。

 

タドゥミ前のモシ
タドゥミ前のモシ 広蔵市場で真ん中ぐらいの値段のもの

 

そして直接的な私は 空色の生地を縫おうかなぁと。

 

麻より明紬を縫うほうが私には楽ですが、

夏なので涼しげに藍の生葉で染めたモシで

ポジャギがしたくなりました。

 

今日は暑いのですが、タドゥミ 日本の砧打ちをしました。

ヌビ以外の韓服を作るときはタドゥミをすると聞きましたが、

最近広蔵市場で売られているものなどは、機械でタドゥミをして

いるそうですね。手でするのと違うのかな。

 

もっと量があったほうがよいのですが とりあえず

タドゥミの台と棒
タドゥミの台と棒 生地は水で濡らして

 

ドンドン ドコドコ けっこうな音を鳴らして1時間ほど

やりましたが、飽きてきたので足で踏むことにします。

韓国では台所仕事をしながら、足で踏むと聞きました。

 

タドゥミがわりの太い足
タドゥミがわりの太い足

 

タドゥミがわりの太い足
音楽をかけながら 踊っているつもり

 

派手な音楽にあわせて踊っているつもりで足をドタバタさせ

気を紛らわそうと ついでに歌詞の韓国語を覚えます。

クーラーをかけても Tシャッはびしゃびしゃ

 

タドゥミ後のモシ
タドゥミ後のモシ

 

ちょっとパリッとした感じになり、手触りが全く違うようです。

写真で伝わりますでしょうか。

 

ダイエットにもなります。

あーでもこの後アイスクリームを食べたから ならないか。

 

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