カテゴリー: ヌビ

 

尚州 ミョンジュ ホ社長 展示会 ヌビの生地

 

いつもお世話になっている 尚州のホ社長ご夫妻が

慶尚北道庁のロビーで、韓国シルク(ミョンジュ)を展示されているそうです。

とってもきれいです。

(2019年8月1日から31日のみ)

 

 

 

尚州 ミョンジュ ホ社長 展示会 ヌビの生地

 

 

尚州 ミョンジュ ホ社長 展示会 ヌビの生地

 

尚州 ミョンジュ ホ社長 展示会 ヌビの生地

 

尚州 ミョンジュ ホ社長 展示会 ヌビの生地

 

色々なところで、ヌビの生地を最近買いますが

ホ社長のミョンジュの特徴は

真っ白で 光沢があり なめらかなようです。

「染色も色がきれいにでるね」と中谷先生

 

 

 

ホ社長のミョンジュ工房

許氏シルク織工房

경북 상주시 함창읍 어풍로 19

054-541-3730

 

 

 

 

 

ヌビ研究チーム 針香の展示

ヌビもキルトの一員?として 韓国ソウルの研究チームの

針香が招待され、展示をされるそうです。

 

新潟キルト&ステッチショー2019

 

伝統的なヌビの子供服など たくさん新作を作成され

昨日「やっと 終わったわぁ〜」と会長

 

 

ヌビ 針香,新潟キルト&ステッチショー2019

 

キルトの有名な作家さん方がたくさん出店されているようです。

三浦百恵さんとか こうの早苗さんとか

 

万が一行かれる方がおられましたら、

ヌビのブースも来て頂き、

韓国から来た先生に声をかけてくださいませ。

 

新潟キルト&ステッチショー2019

おちゃめな先生

 

 

私も応援に行きます。

フレーフレー先生

 

 

 

2019年6月27日(木)~29(土) 午前10:00~午後5:00(最終入場 午後4:30)

朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 展示ホールA(新潟市中央区万代島6番1号)

前売券1,300円(税込)、当日券1,600円(税込)

 

朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
〒950-0078 新潟市中央区万代島6番1号

 

ヌビのコート 藍染

 

中谷先生が先週作成されていた藍染のヌビのコートが

もう完成していました。

 

ヌビのコート 藍染

 

ヌビのコート 藍染

 

モクトリ(首巻き)は 日本のビンテージの生地で

ツギハギが ものすごくバランスよく

とってもかっこいい作品です

 

コートはミョンジュ(絹)と 日本のざっくりとした綿です

 

 

 

吉本潤先生のポジャギ

工房にあるこのポジャギは 吉本潤先生の作品

ものすごく渋くてすてきです

いつかこんな作品を作りたい

 

 

 

 

アトリエ求里畝

工房に春が来ました

 

アトリエ求里畝

菊桃がきれいに咲いています

 

西谷にも春が来ました

 

 

チェダムジョン工房

 

大邱にある채담정チェ ダムジョン

정윤숙チョン・ユンスク先生の工房 模様替えされたそうです

2階 白を基調としたギャラリーに

 

 

 

채담정チェ ダムジョン. 大邱「채담정(チェダムジョン)」. 정윤숙(チョン・ユンスク)さん ...

 

先生の作品は永川の専属工房で自然染めされたもので

色合いが落ち着いてきれいです

 

 

 

정윤숙チョン・ユンスク

 

 

 

정윤숙チョン・ユンスク

 

左側の白い作品は 大昔の韓服をほどいて作られていて

アメリカなどの展示会に出張していて 帰ってきました

 

 

정윤숙チョン・ユンスク

裏の赤がきいています

 

 

 

정윤숙チョン・ユンスク

 

真ん中 정윤숙チョン・ユンスク先生

去年の写真です

それにしても 時中先生の服 柄on柄!!!

 

ヌビ トシとモクトリ

 

facebookを見ていると ポジャギ作家の方が

すてきな完成作品を ジャンジャン アップされている

 

どのようにしたら あんなにきれいな縫い目で

美しい色合いの作品を たくさん作りつづけることができるのか

不思議で仕方がない

 

 

私も少しですが、、、前に作ったものをのせてみます。

 

上の赤いのは トシと モクトリ

(トシはアームウォーナーで モクトリは首巻きです)

東京の大学の先生が 授業で使うからと 真っ赤なトシを

リクエスト頂き 送りました。

 

 

 

ヌビ チョッキ ベスト

 

 

ヌビのベスト 藍染

時中先生デザインのペンダントをつけています

 

ヌビ ベスト

後ろは パカッと開いていて

“やすとものどこ行こ” で言うところの サイズ永遠バージョン

ぽっちゃりお腹でも はいります。

 

 

ヌビ トゥルマギ

こちらはヌビの綿のトゥルマギ

トランクに詰めて韓国に持参したので、シワシワになっていますが、

韓国のお坊さまに 着ていただけました。

 

 

今は藍染のジャンパースカートを作っています

硬くて いやになり ほっぽりだしていたのですが

もう一度ひっぱりだして 再チャレンジ

 

 

 

庭のお花は全て枯れて

 

 

 

自然染め ミョンジュ ヌビ ポジャギ

藍の枯葉染めはきれいな水色に

 

 

自然染め ミョンジュ ヌビ ポジャギ

蘇芳(すおう)は 鮮やかな赤色に

 

自然染め ミョンジュ ヌビ ポジャギ

藍染めに カリヤスの黄色をのせて緑色に

 

 

自然染め ミョンジュ ヌビ ポジャギ

絹の目の詰まり方により

色の乗り方が違うので

藍染ならマポムヨクの少し薄めがいいねと 中谷先生

 

 

 

自然染め ミョンジュ ヌビ ポジャギ

綿の藍染は濃く仕上がり ヌビのコートを作成予定

 

 

 

 

 
広蔵市場 ポジャギ シンシピダン

 

ソウル広蔵市場のある鍾路5街の駅地下 
時々お世話になっているシンシピダン신씨비단

こちらのポジャギ生地、明紬など とても色がきれいです。

ヌビの化学染めの生地を買いに行きました。

 

 

社長さんいわく

「機械ではなく手染めだから きれいな色がでるのです。」

とおっしゃってました。

自然染めではありませんが、手染めだと、色を細かく調合し指定できるので

とてもきれいな色がでるそうです。

 

신씨비단  広蔵市場 ポジャギ

 

広蔵市場 ポジャギ シンシピダン

 

中谷先生の自然染めでヌビをすればいいようなものですが、

頻繁に洗濯するものは、色落ちのしない化学染めにしようかと。

 

こちらでは1cm間隔のヌビ用の生地があります。

 

広蔵市場 ポジャギ ヌビ

この棚がほとんど線入りでした。
 

社長さんは、親切丁寧に教えてくださり、勉強になりました。

 

 

 

신씨비단
서울 종로구 종로5가 기하상가 사열 4호
02-2266-0223

韓国に旅行中のお友達からの情報

ヌビ展示会 金海子

 


金海子先生のヌビの展示会が、釜山で開催されるそうです。

 

金海子先生HPより
2018 국가무형문화재 제107호 누비장 기획전시 (롯데백화점 부산본점)

2018.10.16~2018.10.25
장소 場所
롯데백화점 부산본점 ロッテ百貨店釜山本店
7층  BANANA LONG GALLERY & 1층 뉴웨이브
오프닝 オープニング
10월16일 14시 10月16日14時
7층 7階 BANANA LONG GALLERY

 

http://www.nubi107.com/community/notice.php?mode=read&number=23&part=admin&page=1&sn=&ss=&sc=&keyword=

 

10月23日 チェジュ航空 往復5000円のチケットがあるのですが、

(2018.10.13現在)
日帰りは難しいですね、、
12:05に到着して 帰りは17:00便
金海国際空港からタクシーで30分で会場に到着するとして
うーーーん 30分だけ見て、出発しないといけない、、うーん。

 

 

新しく購入した耕運機で 中谷先生が きれいに耕した畑

アトリエ求里畝

 

アトリエ求里畝

 
イビョンチャン先生に頂いた藍の種

小さく芽の出た苗を 先日求里畝の工房の畑に植えた
 

藍染 ヌビ

 

日本の藍は 少し葉が尖っていて

韓国の藍は 葉先が丸くて ちょっと違うねと 中谷先生

 

 

 

藍染 ヌビ

 

刈り取れるのは、真夏

2度もしくは3度 穫り入れができるそうだ

 

 

小さな種から

芽になり

葉になり

刈り入れし

発酵させ

韓国からきたミョンジュを色付かせる

その工程を経てから ヌビをし

誰かの服になると思うと 少し気が遠くなるけれど

とっても 楽しみだ

 

 

「心を込めて縫った愛、子ども服/마음을 담아 지은 사랑,아이옷」展

 

大邸のチェダムジョンの先生から

これはいいから見ておいたほうがいいかも 教えていただきました。

期間も長めなので、いいですね。

 

石宙善記念博物館には

ヌビの作品が多数保管されているそうです。

展示されていない 古いものもたくさんあるそうなので、

いつか企画展をして いただけないかしら。

 

石宙善記念博物館HP抜粋

단국대학교 석주선기념박물관과 국립민속박물관은

어린이 전통옷 전시를 마련하였습니다.

아이의 행복을 바라며 한올 한올 정성을 담아 지은

어린이의 옷은 부모님의 무한한 사랑을 보여줍니다.

16세기부터 20세기까지의 어린이 복식을 선보이는

이번 전시를 통해 부모님의 사랑을 느껴 보시기 바랍니다.

 

 

檀国(タングク)大学校ソク・ジュソン記念博物館と国立民俗博物館は

子供伝統服展示を用意しました。

子供の幸福を望んで ひとすじ ひとすじ

心を込めて作った子供の服は

両親の無限の愛を しめしています。

16世紀から20世紀までの子供服飾を披露する

今回の展示を通して 両親の愛を感じてみてください。

 

 

会期:2018.5.4(金)〜7.13(金)

会場 단국대학교 석주선기념박물관 제 4전시실

檀国大「石宙善記念博物館」第4展示室

時間:10:00~16:00

休館:日曜日