カテゴリー: ヌビ

自然染め チョガッポ

 

ヌビの端切れがたくさんが残り

自然染めのシルクなので 小さなものでも もったいない

ヌビの絹は 糊がない状態なので

チョガッポをする場合糊づけしないと私はできません

 

韓国の先生方に教わった糊づけ方法は なかなか手間がかかります

なので ズボラな私は みずのりを使ってみました

 

みずのりをぬるま湯に溶かし だいたい10:1

薄い色から浸して もんで ゆらして もんで しぼってを

10分ほどくりかえします

水分を軽くとり 手でパンパン そしてアイロン

アイロンをかける時に 縦横ピッと揃える感じで

 

いい方法かどうかわかりませんが

自然染め チョガッポ

 

今しているチョガッポは ヌビのワンピースの飾りにつけようと思って

 

でも 着るものにチョガッポをつけるのは

どうしても なんだか とってつけたみたいになります

 

 

自然染 ポジャギ

 

ヌビのワンピースにうまくつけられると いいのですけど。

 

 

ヌビのかばん バック

去年の講習会のヌビのかばん

 

丈夫なほうがいいかと、中面を藍染綿にしましたが

ヌビするのが固くて大変でした。

藍染めの 細かい粉が めに詰まるのか 針がとおりにくいです。

もしも作成途中で作るのが嫌になっておられたら

5cmぐらいにヌビ幅を飛ばして頂いてもかわいいと思います。

 

 

ヌビを専門にされている先生は

同じ幅で 同じ色の糸でないといけないと言われると思います、、が

普段使いのものですし

1cm幅の部分と 5cm幅の部分が

アトランダムにあってもいいではないですか!!! だめかな。

 

中谷先生が染色した

とてもいい生地なのでぜひ作って 使ってくださいませ。

 

下のは1月に作ったかばんです。

 

ヌビのかばん バック

 

中面も藍染めや古布で少しチョガッポしまして

両面使えるようにしました。

 

ヌビのかばん バック

 

丸い形のかばんは 可愛いのですが、中身を入れた時ちょっとぽこぽこしますね。

お使い頂く時

下にタオルハンカチ等を入れて 携帯や財布を入れて頂くと

ぽこぽこしないかも。

 

キットを買って下さった方も 完成されていましたら

写真を送って頂けると嬉しいです。

nubibojyagi@gmail.com

 

 

6月4日から10日まで  新宿京王百貨店 ギャラリーで

ソウルのヌビ研究チーム針香の展示会を予定しています。

 

講習会につきましても、お問い合わせ頂いておりますが、

まだ、何も決まっておらず 申し訳ありません。

 

開くのなら完璧な姿で とは 言えませんが

来てくださる方が楽しんで頂けるように

精一杯 準備したいと思うのですが、、

 

展示会・講習会につきまして

決まり次第 お知らせしたいと思います。

 

ヌビ 針香

 

 

 

 

 

 

 

 

第7回 針香ヌビ展示会

ソウル仁寺洞 耕仁美術館2展示室

2019年12月11日〜17日
(17日は午前中に閉会いたします)

オープニングセレモニーは11時30分と聞いていますが

変更になるかもしれません。

アトリエ求里畝も参加します。

 

下の写真は2年前のものです。

2年に1回同じ美術館で開いています。

 

 

 

 

 

02-733-4448
ソウル特別市 鍾路区 寛勲洞 30-1
(鍾路区 仁寺洞10キル 11-4)

 

 

民団新聞が 工房に送られて来ました。

京王百貨店での「ヌビる」展のとき取材を受けた記事です。

ヌビが だんだん みなさんに知って頂くことができ

中谷先生と嬉しいねと喜んでいます。

民団の方も ヌビを興味深く見てくださり

取材して頂きました。

 

 

※ちょっと中谷先生の

訂正してほしいという部分

記事の中に「中谷代表は、約半年間、金さんから指導を受けたという」という部分がある。金さんとはヌビ作家の金海子氏を指している。これはたいへんな間違いである。

三清洞にあった店で直接あの金海子氏からヌビを教わったことになっている。私がヌビの手ほどきを受けたのは、当時その店のスタッフだったユン ビョンオク氏からである。

民団新聞に連絡して事情をお伝えした。訂正記事が12月4日に出る事になりホッとしたところである。宝塚の山里でヌビに魅かれた仲間と一緒にヌビっていて、ヌビの素晴らしさを多くの方に知って欲しいと思って展示会に臨んだのだが、作家としての(あれっ、作家なんて言ってる)なんというか覚悟のようなものがいるんだと思う。

BY 中谷省三

 

 

韓国伝統針線工芸ヌビ展 「ヌビる」

 

ヌビ展覧会

 

少し先の話ですが、ヌビの展示会を開きます。

宝塚の山奥から飛び出し、初めての東京での展示会です。

講習会の予約も始まりました。

皆様お誘い合わせの上おこしくださいませ。

 

会期:2019.11.14(木)~11.19(水)
時間:10時~20時(最終日は16時まで)
作家在廊時間:10時~18時30分
会場:京王百貨店 新宿店 6階 茶室「京翔」
https://www.keionet.com/

 

ヌビ展覧会

 

 

展示品

アトリエ求里畝 中谷先生他2名のヌビ・ポジャギ作品

ソウルのヌビ研究チーム”針香”の伝統的なヌビ作品

 

 

 

 

販売品

完成品 コート・ジャケット・首巻き・小物類

藍染・自然染めのポジャギ生地、キット

セクシルヌビの材料など

 

ヌビ展覧会

 

デモンストレーション

会期中は随時 ヌビのデモンストレーションを行います。

作り方、材料などについての質問など ございましたら

ご質問ください。

 

ヌビ展覧会

 

 

 

ヌビ講習会

会期:2019年11月15日(金)〜19日(火)の5日間

時間:10時〜13時

定員:各日 5名

制作品:藍染と古布のモクトリ(マフラー)180cm、

自然染めのトシ(アームウォーマー)

藍染のかばん

3種類の中から好きなものを選んでください (好きな曜日に)

講習教材費:モクトリ15,000円、トシ10,000円、かばん10,000円(全て税抜き)。

レシピ、パンフレット付き。

持ち物:眼鏡、指ぬき2つ(人差し指・中指)

予約・申込先:京王百貨店への電話のみで受付。

TEL:03-5321-5300 (6階 美術品売場直通)

 

 

尚州 ミョンジュ ホ社長 展示会 ヌビの生地

 

いつもお世話になっている 尚州のホ社長ご夫妻が

慶尚北道庁のロビーで、韓国シルク(ミョンジュ)を展示されているそうです。

とってもきれいです。

(2019年8月1日から31日のみ)

 

 

 

尚州 ミョンジュ ホ社長 展示会 ヌビの生地

 

 

尚州 ミョンジュ ホ社長 展示会 ヌビの生地

 

尚州 ミョンジュ ホ社長 展示会 ヌビの生地

 

尚州 ミョンジュ ホ社長 展示会 ヌビの生地

 

色々なところで、ヌビの生地を最近買いますが

ホ社長のミョンジュの特徴は

真っ白で 光沢があり なめらかなようです。

「染色も色がきれいにでるね」と中谷先生

 

 

 

ホ社長のミョンジュ工房

許氏シルク織工房

경북 상주시 함창읍 어풍로 19

054-541-3730

 

 

 

 

 

ヌビ研究チーム 針香の展示

ヌビもキルトの一員?として 韓国ソウルの研究チームの

針香が招待され、展示をされるそうです。

 

新潟キルト&ステッチショー2019

 

伝統的なヌビの子供服など たくさん新作を作成され

昨日「やっと 終わったわぁ〜」と会長

 

 

ヌビ 針香,新潟キルト&ステッチショー2019

 

キルトの有名な作家さん方がたくさん出店されているようです。

三浦百恵さんとか こうの早苗さんとか

 

万が一行かれる方がおられましたら、

ヌビのブースも来て頂き、

韓国から来た先生に声をかけてくださいませ。

 

新潟キルト&ステッチショー2019

おちゃめな先生

 

 

私も応援に行きます。

フレーフレー先生

 

 

 

2019年6月27日(木)~29(土) 午前10:00~午後5:00(最終入場 午後4:30)

朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 展示ホールA(新潟市中央区万代島6番1号)

前売券1,300円(税込)、当日券1,600円(税込)

 

朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
〒950-0078 新潟市中央区万代島6番1号

 

ヌビのコート 藍染

 

中谷先生が先週作成されていた藍染のヌビのコートが

もう完成していました。

 

ヌビのコート 藍染

 

ヌビのコート 藍染

 

モクトリ(首巻き)は 日本のビンテージの生地で

ツギハギが ものすごくバランスよく

とってもかっこいい作品です

 

コートはミョンジュ(絹)と 日本のざっくりとした綿です

 

 

 

吉本潤先生のポジャギ

工房にあるこのポジャギは 吉本潤先生の作品

ものすごく渋くてすてきです

いつかこんな作品を作りたい

 

 

 

 

アトリエ求里畝

工房に春が来ました

 

アトリエ求里畝

菊桃がきれいに咲いています

 

西谷にも春が来ました

 

 

チェダムジョン工房

 

大邱にある채담정チェ ダムジョン

정윤숙チョン・ユンスク先生の工房 模様替えされたそうです

2階 白を基調としたギャラリーに

 

 

 

채담정チェ ダムジョン. 大邱「채담정(チェダムジョン)」. 정윤숙(チョン・ユンスク)さん ...

 

先生の作品は永川の専属工房で自然染めされたもので

色合いが落ち着いてきれいです

 

 

 

정윤숙チョン・ユンスク

 

 

 

정윤숙チョン・ユンスク

 

左側の白い作品は 大昔の韓服をほどいて作られていて

アメリカなどの展示会に出張していて 帰ってきました

 

 

정윤숙チョン・ユンスク

裏の赤がきいています

 

 

 

정윤숙チョン・ユンスク

 

真ん中 정윤숙チョン・ユンスク先生

去年の写真です

それにしても 時中先生の服 柄on柄!!!