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伝統書刻・民画 二人展 時中 李永守 ・池貴巳子

伝統書刻・民画 二人展 時中 李永守 ・池貴巳子

 

文字と絵と彫刻をあわせた芸術、書刻 ー 時中 李永守作家

庶民に愛され願いをこめて飾った民画 ー 池貴巳子先生

 

 

物語をもつ民画の中から飛だして来られたような

愛らしい 池貴巳子先生と

韓国 星州より、仙人のような風貌で乗り込んでこられる

時中先生が 東京の新宿で作品展を開かれます。

 

一つのギャラリーの中で どんな音が奏でられるのか

とても楽しみです。

 

 

会場 : 京王百貨店 新宿店6階 京王第一ギャラリー

東京都新宿区西新宿1-1-4

会期 : 2019年8月29日(木)から9月4日(水)

10時から20時まで 午後最終日は16時閉場

(時中先生は 10時から18時まで在廊予定です)

 

 

会期中 私も展示会場でお手伝いさせていただきます。

作品のことだけでなく、なんでも どんどんお声がけくださいませ。

お待ちしています。

時中先生 問い合わせ先

changa0322@gmail.com

 

 

 

 

時中先生の新作 (展示予定)

 

春風秋霜 (춘풍추상)

時中 書刻 韓国

타인에게는

봄날 따스한 바람처럼

관대하게 대하고

자신에게는

가을날 내리는 서리처럼

냉철하게 성찰한다.

 

春風秋霜

あなたには

春の日の暖かい風のように

寛大に接する

わたし自身には

秋の日に降る 霜のように

冷徹に自省する

 

 

 

大鵬逆風飛 (대붕역풍비)

時中 書刻 韓国

 

큰 새는 바람을 거슬러 날아간다….莊子

어떠한 일이 일어나도

포기하지 않고

당당히 맞서

지혜롭게 헤쳐 나가는 것이다.

 

大鵬逆風飛 莊子

大きな鳥は 風に向かって飛んでいく

どんなことが 起こっても

あきらめないで

堂々と 立ち向かい

賢明に 乗り超えていくのだ